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20191/19

2019年「個人力を磨く1年」

こんにちは。代表の小堀です。

”成功は人の表面を飾り、失敗は内面を豊かにする。失敗には成功に劣らぬ報酬がある。”

この言葉は、サッカーの長友選手の祖母からの手紙の格言です。

外と内、どちらの面も豊かにしていこうってことです。

この言葉には多くの人が感銘を受けたことでしょう。僕もその中の1人です。

2018年は、みんなにも「失敗しても必ず得る物があるから、怖がらずに挑戦していこう。」そんな話をしてきました。

そのおかげもあり、2018年は本当に充実し、僕自身も人が変わったとも言われるくらい怒涛の1年でした。

みなさんはどうですか?

月日が経つにつれ、一緒にお酒を交わせる人達が徐々に増え、僕のことを理解してくれる人もたくさんできました。

朝令暮改で周りを混乱させてしまうことがあったり、周りを振り回してしまうこんな僕のことも、みんなは笑いながら聞いてくれる。

良い意味でも悪い意味でも人が別れたと思うところもあって、たくさんの人の一面も知ることができました。

会社の内側や外側で関わっている人たち、顔見知りなのか知り合いなのかよくわからない人たち。

そんな多くの出会いの中から、本当に信頼できる人たちと一緒に仕事ができているので、それはすごい恵まれたことだし、嬉しい限りでありがたいと思っています。

また、去年はみんなのおかげでつまらない日が1日もなく、良い事もそうでない事も、毎日何かしらのタスクと向き合いながら、全てを純粋に楽しめた1年になりました。

会社の方も、設立当初から「新規事業を3つ展開する」という目標で活動をしてきて、この目標も無事達成することができ、会社は少しずつ前に進めているのかなって思います。

講師レベルの向上や、イベント活動も派手に行えるようになったり、投資の面でも運用益が3桁超えてきた人たちが何人も出てきたりして、会社としての環境整備もできたかなって思います。

本当にとても充実した1年でした。

そんな中、当然気づいたこともあります。

人に優しすぎる・甘い人が多いことです。

自分に甘く人にも優しい。

これって、結局誰も救えていないのではないかと。

原因は、一番大事なPDCAが遅い、回せていないこと。

  • 言われないとわからない。
  • 誰かがやらないと自分からは行動できない。

自分で考えて行動しなければいけないのに、それができない、わからない。

上の人に教えてもらえるからOKではなくて、もっと自分で考えて行動できる人間にならないといけないし、なってください。

2019年は自分で考えて行動できる人間になり、全ての基礎となるPDCAも効率よく生産性を向上できるように全員がなればいいかなと思います。

2019年注力するのは3つ

2019年は、本当にいろんな意味で勝負の1年になると考えています。

サイバーエージェントの藤田社長も、「会社の成長はボトムアップ、下から上に突き上げてくれる人の熱量で繁栄の仕方が変わる。」と仰っていました。

この言葉の通り僕だけの発言だけじゃなくて、もっとみんなに発信をしてもらい、みんなで会社の規模感を大きくしていきたいと考えています。

そこで一番重要なのが、「個人レベルがどれくらいあげられるか。」に限ります。

これからは、個人力の無い人間はどんどん淘汰されていきます。

個人レベルの低い人間は、努力の仕方を間違えて体力を使う割には成果を残せません。

労力と成果がイコールにならず、労力の方に比重がかかってしまうケースがほとんどになります。

一番良いのは労力が少なくて成果が大きい。

そしてそれを見つけることが仕事の醍醐味だと思うし、それが僕の考えです。

ほとんどの人が「労力=成果」と考えているのを、「労力<成果」と考えることができるように個人レベルを上げてほしいです。

会社としては、

  • ビジネスコンテストの開催
  • 商品バリエーションを増やす
  • 4桁トレーダーの育成

この3本に注力していきたいと思っています。

2019年は、新事業を展開するにあたり、ビジネスコンテストを開催していこうと思っています。

半年に1度くらいのペースで、ある程度の数字、結果がある会社の中枢を担う人間を集めて、アイディアを出し合ってもらいたいと考えています。

僕の発信だけではなく、みんなにもっと発信をしてもらいどんどんビジネスという戦場で戦ってもらいたいからです。

当然、みんなのやりたいを事業にするわけですから、リーダーや責任者も全てみんなにやってもらいます。

これはお金が増える増えない、実現できるできない関係なくみんなのアイディアをどれだけ形にできるか。

僕が代表者になってからの月日だったり、人脈や知識、今まで培ってきたものがどこまでみんなのやりたいを形にできるかを試すものでもあります。

インタビュー記事でも答えたように「みんなのやりたいを実現できる会社にする」というのが会社の目標になるので、2019年はどれだけ叶えていけるかを意識して活動していきます。

2つ目に商品のバリエーションを増やし、さらなる発展を考えています。

開発や製造、またFXや株式、そう言った物をさらに増やしていく予定です。

知っている人も多いかと思いますが、現時点ではFXの自動売買も完成したので、パフォーマンスを見ながらどんどん卸していけたらと思っています。

今よりも内側の整備が整って、セミナーや講座を1000人単位くらいでやれるようになったら最高ですね。

あとは、4桁トレーダーの育成です。

2018年には3桁稼ぐトレーダーの育成ができました。

今年は、僕やアドバイザー陣の知識レベルをあげて4桁作れる人間を育成したいと思っています。

これまで以上に投資に対するスペシャリストを増やし、個人単位でもしっかりとキャッシュを作れる状態にしたいと考えています。

時代が進み、どこにいてもお金を稼ぐことができるようになりました。

みんなには、お金を稼ぐことは全然難しいことじゃないんだよ。っていうことに少しでも気づいてもらえるようになれば良いと思っています。

そしてこれまで通り、基本的に迷ったら難しい方を選ぶ。

どんどん難しく困難な道を選んで挑戦していってほしいです。

IXIOという環境を使って、個人レベルを高めてもらい、稼げる・仕事のできる人間が増え、2020年には事業がそれこそ2桁になっていて、代表者も管理者もそれに合わせて増えている。

そうやってみんなでIXIOを大きく、より良い環境にしていければと思っています。

なので2019年は人財レベルの向上が重要になる1年になると考えています。

とにかく結果にこだわってほしい。

みんなにはとにかく、なんでも怖がらずに挑戦してほしいです。

会社が用意してあるものは全てフル活用してもらって、そいう風にして会社使ってくれた人の方が僕からしても信用になるんで、とにかく結果にまずこだわってほしい。

僕が言う結果とは、行動してみてよかったのか、悪かったのかと言うことです。

つまりは結果=〇or×ということです。

成功も失敗も共に結果だということです。

ただ、僕自身は成果にこだわります。つまりは成果=〇 

一つ一つをしっかりと形にすることができるのか、試していきます。

やはり自分のことがしっかりできないと、他人を巻き込んで何かをやることはできません。

みんなには、まずは自分の近くにあるタスクをちゃんとこなせるようになってほしいと思いますし、それができる人から責任者や仕事を任せていきたいと思っています。

あとは「面白い」を見つけられる人間になってほしいです。

この「面白い」にはいろんな意味があって、多くの人は「笑う」を連想すると思います。

英語で言う「laugh」ですね。

でも、僕が思う面白いは、「interesting」の方で、興味の方です。

こんなのがあったら面白いな、興味深いな。そういう興味がそそられる面白いものを言い合える個人力を2019年は身につけてほしいです。

僕個人としても、IXIOとしても、みんなも、「やりきれた!」と言える1年にしましょう!

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