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20195/10

5月経済指標(アドバイザーの方の見解も紹介)

5月予定されている経済イベントを紹介します。

投資をする上で、経済指標を把握することはとても重要なことになります。

中でも注目度の高いイベントに関しては、まとめてあります。

*アドバイザーの方の意見は随時更新していきます。

5月経済指標

1~3日6~10日13~17日20~24日27~31日
発表日
指標名
重要度
1日(水)日本休場
ユーロ休場
ドイツ休場
フランス休場
スイス休場
南アフリカ休場
シンガポール休場
香港休場
中国休場
ニュージーランド1-3月期四半期就業者数増減(前期比)
2
1-3月期四半期就業者数増減(前年同期比)
2
1-3月期四半期失業率
2
イギリス英中銀金融政策委員会(MPC)1日目
1
4月ネーションワイド住宅価格(前月比)
1
3月消費者信用残高
1
4月製造業購買担当者景気指数(PMI)
2
3月マネーサプライM4(前月比)
1
3月マネーサプライM4(前年同月比)
1
アメリカMBA住宅ローン申請指数(前週比)
1
4月ADP雇用統計(前月比)
3
4月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
4月ISM製造業景況指数
3
3月建設支出(前月比)
1
米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
3
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
3
2日(木)日本休場
中国休場
ニュージーランド3月住宅建設許可件数(前月比)
2
ドイツ3月小売売上高指数(前月比)
2
3月小売売上高指数(前年同月比)
2
4月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
スイス3月実質小売売上高(前年同月比)
1
4月SVME購買部協会景気指数
1
フランス4月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
ユーロ4月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
香港1-3月期四半期域内総生産(GDP)(前期比)
2
1-3月期四半期域内総生産(GDP)(前年比)
2
イギリス4月建設業購買担当者景気指数(PMI)
2
イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
3
英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
2
英中銀資産買取プログラム規模
3
英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
3
カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
2
アメリカ4月チャレンジャー人員削減数(前年比)
1
1-3月期四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比)
1
前週分失業保険継続受給者数
2
1-3月期四半期単位労働コスト・速報値(前期比年率)
1
前週分新規失業保険申請件数
2
3月製造業新規受注(前月比)
2
3日(金)日本休場
中国休場
オーストラリア3月住宅建設許可件数 (前月比)
2
3月住宅建設許可件数 (前年同月比)
2
スイス4月スイスSECO消費者信頼感指数
1
4月消費者物価指数(CPI)(前月比)
2
イギリス4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
2
ユーロ3月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
2
4月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
3
3月卸売物価指数(PPI)(前月比)
2
4月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)
3
アメリカ4月非農業部門雇用者数変化(前月比)
3
4月平均時給(前年同月比)
3
4月失業率
3
4月平均時給(前月比)
3
4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
4月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
4月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
3
発表日
指標名
重要度
6日(月)日本休場
1
イギリス休場
1
中国4月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
2
フランス4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
ドイツ4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
1
ユーロ4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
3月小売売上高(前月比)
2
3月小売売上高(前年同月比)
2
7日(火)オーストラリア3月貿易収支
1
3月小売売上高(前月比)
2
豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
3
ドイツ3月製造業新規受注(前月比)
2
3月製造業新規受注(前年同月比)
2
フランス3月経常収支
1
3月貿易収支
1
カナダ4月Ivey購買部協会指数
1
アメリカ3月消費者信用残高(前月比)
1
8日(水)中国4月貿易収支(米ドル)
2
4月貿易収支(人民元)
2
イギリス4月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)
1
日本日銀・金融政策決定会合議事要旨
3
4月マネタリーベース(前年同月比)
1
ニュージーランドニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利
3
スイス4月失業率
1
ドイツ3月鉱工業生産(前年同月比)
2
3月鉱工業生産(前月比)
2
アメリカMBA住宅ローン申請指
1
カナダ4月住宅着工件数
1
9日(木)イギリス4月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
1
中国4月生産者物価指数(PPI)(前年同月比)
2
4月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
2
日本4月消費者態度指数・一般世帯
1
アメリカ4月卸売物価指数(PPI)(前月比)
2
4月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
2
前週分失業保険継続受給者数
2
4月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
2
3月貿易収支
2
4月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
2
前週分新規失業保険申請件数
2
3月卸売在庫(前月比)
1
3月卸売売上高(前月比)
1
カナダ3月新築住宅価格指数(前月比)
1
3月貿易収支
1
10日(金)日本3月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)
1
3月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
1
オーストラリア豪準備銀行(中央銀行)、四半期金融政策報告
1
ドイツ3月経常収支
1
3月貿易収支
1
フランス3月鉱工業生産指数(前月比)
1
イギリス1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
3
3月鉱工業生産指数(前年同月比)
2
3月貿易収支
1
1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
3
3月製造業生産指数(前月比)
2
3月月次国内総生産(GDP)(前月比)
3
3月鉱工業生産指数(前月比)
2
3月商品貿易収支
1
アメリカ4月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
3
4月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
3
4月消費者物価指数(CPI)(前月比)
3
4月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
3
4月月次財政収支
2
カナダ4月失業率
3
3月住宅建設許可件数(前月比)
1
4月新規雇用者数
3
発表日
指標名
重要度
13日(月)香港休場
1
日本5月景気一致指数(CI)・速報値
1
5月景気先行指数(CI)・速報値
1
14日(火)日本4月景気ウオッチャー調査-現状判断DI
1
4月景気ウオッチャー調査-先行き判断DI
1
3月国際収支・経常収支(季調前)
1
3月国際収支・経常収支(季調済)
1
3月国際収支・貿易収支
2
オーストラリア4月NAB企業景況感指数
1
ドイツ4月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
2
5月ZEW景況感調査(期待指数)
2
4月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
2
スイス4月生産者輸入価格(前月比)
1
イギリス3月失業率(ILO方式)
2
4月失業保険申請件数
2
4月失業率
2
ユーロ3月鉱工業生産(前月比)
2
5月ZEW景況感調査
2
3月鉱工業生産(前年同月比)
2
アメリカ4月輸出物価指数(前月比)
1
4月輸入物価指数(前月比)
1
15日(水)日本4月マネーストックM2(前年同月比)
1
オーストラリア5月ウエストパック消費者信頼感指数
1
中国4月小売売上高(前年同月比)
2
4月鉱工業生産(前年同月比)
2
ドイツ1-3月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
3
1-3月期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
3
1-3月期国内総生産(GDP、速報値、季調前)(前年同期比)
3
フランス4月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
1
4月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
1
ユーロ1-3月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前期比)
3
1-3月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前年同期比)
3
南アフリカ3月小売売上高(前年同月比)
1
アメリカMBA住宅ローン申請指数(前週比)
1
4月小売売上高(前月比)
3
4月小売売上高(除自動車)(前月比)
3
5月ニューヨーク連銀製造業景気指数
2
4月鉱工業生産(前月比)
2
4月設備稼働率
1
3月企業在庫(前月比)
1
5月NAHB住宅市場指数
2
3月対米証券投資
2
3月対米証券投資(短期債除く)
2
カナダ4月消費者物価指数(CPI)(前月比)
2
4月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
2
16日(木)日本前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
1
4月国内企業物価指数(前月比)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
1
4月国内企業物価指数(前年同月比)
1
オーストラリア4月失業率
2
4月新規雇用者数
2
ユーロ3月貿易収支(季調済)
1
3月貿易収支(季調前)
1
アメリカ4月住宅着工件数(年率換算件数)
2
4月建設許可件数(前月比)
2
5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
2
4月住宅着工件数(前月比)
2
前週分新規失業保険申請件数
2
4月建設許可件数(年率換算件数)
2
前週分失業保険継続受給者数
2
カナダ3月対カナダ証券投資額
1
3月製造業出荷(前月比)
1
17日(金)ニュージーランド1-3月期四半期卸売物価指数(PPI)(前期比)
2
日本3月第三次産業活動指数(前月比)
1
ユーロ3月建設支出(前月比)
1
4月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
3
3月建設支出(前年同月比)
2
4月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比)
3
アメリカ4月景気先行指標総合指数(前月比)
2
5月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
2
発表日
指標名
重要度
20日(月)イギリス5月ライトムーブ住宅価格(前月比)
1
日本1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
3
1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算)
3
3月鉱工業生産・確報値(前月比)
1
3月鉱工業生産・確報値(前年同月比)
1
3月設備稼働率(前月比)
1
ドイツ4月生産者物価指数(PPI)(前月比)
1
ユーロ3月経常収支(季調済)
1
3月経常収支(季調前)
1
21日(火)アメリカパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
3
4月中古住宅販売件数(年率換算件数)
2
4月中古住宅販売件数(前月比)
2
オーストラリア豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
2
ユーロ5月消費者信頼感(速報値)
2
22日(水)ニュージーランド1-3月期四半期小売売上高指数(前期比)
2
日本3月機械受注(前月比)
2
4月貿易統計(通関ベース、季調前)
2
3月機械受注(前年同月比)
2
4月貿易統計(通関ベース、季調済)
2
南アフリカ4月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
2
4月消費者物価指数(CPI)(前月比)
2
イギリス4月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
2
4月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年同月比)
2
4月消費者物価指数(CPI)(前月比)
2
4月小売物価指数(RPI)(前月比)
1
4月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
2
4月小売物価指数(RPI)(前年同月比)
1
カナダ3月小売売上高(除自動車)(前月比)
2
3月小売売上高(前月比)
2
アメリカMBA住宅ローン申請指数(前週比)
1
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
3
23日(木)南アフリカ南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利
3
日本前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
1
ドイツ1-3月期国内総生産(GDP、改定値、季調前)(前年同期比)
3
1-3月期国内総生産(GDP、改定値)(前期比)
3
1-3月期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比)
3
スイス1-3月期四半期鉱工業生産 (前年同期比)
1
フランス5月企業景況感指数
1
5月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
ドイツ5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
5月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
5月IFO企業景況感指数
2
ユーロ5月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
イギリス4月小売売上高(前年同月比)
3
4月小売売上高(除自動車)(前月比)
3
4月小売売上高(前月比)
3
4月小売売上高(除自動車)(前年同月比)
3
香港4月消費者物価指数(CPI)(前年比)
2
カナダ3月卸売売上高(前月比)
1
アメリカ前週分新規失業保険申請件数
2
前週分失業保険継続受給者数
2
5月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
5月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
4月新築住宅販売件数(年率換算件数)
3
4月新築住宅販売件数(前月比)
3
24日(金)ニュージーランド4月貿易収支
2
日本4月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)(前年同月比)
3
4月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
3
4月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
3
3月全産業活動指数(前月比)
1
アメリカ4月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)
2
4月耐久財受注(前月比)
2
発表日
指標名
重要度
28日(火)日本4月企業向けサービス価格指数(前年同月比)
1
スイス1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)
2
1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)
2
フランス5月消費者信頼感指数
1
ユーロ4月マネーサプライM3(前年同月比)
1
5月経済信頼感
2
5月消費者信頼感(確定値)
2
アメリカ3月住宅価格指数(前月比)
1
3月ケース・シラー米住宅価格指数
2
1-3月期四半期住宅価格指数(前期比)
1
3月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)
2
5月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
2
29日(水)フランス5月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
1
4月卸売物価指数(PPI)(前月比)
1
5月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年同月比)
1
4月消費支出(前月比)
1
1-3月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
2
スイス5月KOF景気先行指数
1
ドイツ5月失業者数(前月比)
2
5月失業率
2
アメリカMBA住宅ローン申請指数(前週比)
1
5月リッチモンド連銀製造業指数
2
カナダカナダ銀行 政策金利
3
30日(木)日本前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
1
ニュージーランド4月住宅建設許可件数(前月比)
2
5月NBNZ企業信頼感
1
1-3月期四半期民間設備投資(前期比)
1
南アフリカ4月マネーサプライM3(前年同月比)
1
4月卸売物価指数(PPI)(前月比)
1
4月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
1
アメリカ1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比年率)
3
前週分新規失業保険申請件数
2
1-3月期四半期GDP個人消費・改定値(前期比)
2
前週分失業保険継続受給者数
2
1-3月期四半期コアPCE・改定値(前期比)
2
4月住宅販売保留指数(前年同月比)
2
4月住宅販売保留指数(前月比)
2
カナダ1-3月期四半期経常収支
1
31日(金)イギリス5月GFK消費者信頼感調査
1
日本4月有効求人倍率
2
5月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
2
4月失業率
2
4月鉱工業生産・速報値(前年同月比)
2
4月小売業販売額(前年同月比)
1
4月鉱工業生産・速報値(前月比)
2
4月百貨店・スーパー販売額(既存店)(前年同月比)
1
4月新設住宅着工戸数(前年同月比)
2
中国5月製造業購買担当者景気指数(PMI)
2
スイス4月実質小売売上高(前年同月比)
1
イギリス4月マネーサプライM4(前月比)
1
4月マネーサプライM4(前年同月比)
1
4月消費者信用残高
1
ドイツ5月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年同月比)
2
5月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
2
南アフリカ4月貿易収支
2
アメリカ4月個人消費支出(PCE)(前月比)
2
4月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
3
4月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
3
4月個人所得(前月比)
2
4月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
3
5月シカゴ購買部協会景気指数
2
5月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
2
カナダ4月鉱工業製品価格(前月比)
1
3月月次国内総生産(GDP)(前月比)
3
4月原料価格指数(前月比)
1
3月月次国内総生産(GDP)(前年同月比)
3
1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比年率)
3

アドバイザーの方の注目ポイント

真島さん

【ポイント1】

米中閣僚級協議ワシントン・5/8

現在中国製品に対して米国がかけている追加関税2500億ドル分のうち2000億ドル分の関税を一部速やかに撤廃し残りも段階的に取り除いていくという報道が5/2にアメリカメディアから流れた。

その報道を受けて、5/8の協議で追加関税の撤廃に対して正式に発言があるようであれば、株価上昇への要因になる。

また、トランプ大統領は米中首脳会談を早ければ5月中に開催予定と発言していることもあり米中貿易摩擦が緩和する方向へと進んでいけば日経平均は2万3000円台へ上昇していく流れになる。

【ポイント2】

5/25-5/28までトランプが国賓として日本を訪問

その間で、新天皇との会見や安倍総理と日米首脳会談が開催される予定です。

そこで、自動車の輸入台数を制限する数量制限や為替条項の撤廃がなされれば好感され株価上昇へ繋がる。

ただ、米国の対日貿易赤字の8割を自動車分野が占めており米国自動車業界は円安・ドル高による輸入増を警戒していることや、貿易赤字の削減を目指すトランプ政権の方針を踏まえ、日本自動車の輸入台数制限や為替条項の導入が進むような展開になってしまうと株価下落の要因になる。

日本はTPPのように拘束力のない形で着地点を見いだしたい意向だが、どのように話がまとまっていくのかを注目しておくべき。

相原さん

僕が注目しているのはGW明けの相場です。

日本の市場は史上初の10日間休場ですが、海外は通常通り開いています。またその期間に雇用統計やFOMCなどの重要指標が控えています。

米中貿易戦争、ドイツ銀行、ブレグジットなどの問題を抱え、情勢が安定していない中での長期的な休場では暴騰の可能性は低く、暴落するシナリオが見込めます。

年明けの1月4日大発会も、日本は6日間休場、アメリカは1月1日のみ休場で日経平均は1時700円の下げを記録しました。

日本の長期休場を狙ってヘッジファンドが仕掛けてくることも十分に考えられるため、ポジション解消して休む相場だと思います。

仮に連休明け、大きく下げた場合は日銀ETFの買い入れやそれに便乗した新元号で祝賀ムードの上昇に期待です。

14~17日

15日

1-3月期国内総生産・ドイツ
→ドイツ連邦統計局より発表されるGDPドイツにおいて生産されたすべてのサービス・商品の市場価格での総額になります。
GDPの伸び率は経済成長率に値しますので、数値が上がると、景気が向上と判断され、対象国の通貨が買われやすくなります。

1-3月期四半期域内総生産・ユーロ
→GDPの伸び率は経済成長率を意味しますので、数値が上がれば、景気が向上すると判断され対象国の通貨が買われやすくなります。

4月小売売上高・アメリカ
→百貨店、スーパーなどの小売・サービス業の景気関連の経済指標になります。

17日

4月消費者物価指数・ユーロ
→消費者物価指数とは、ユーロ加盟国の消費物価指数をまとめた数値を指します。
ユーロはとても大きな市場になるので重要な指標になります。

20~24日

20日

1-3月期四半期実質国内総生産・日本
→GDPは国の経済成長率を数値として示しています。
数値が上昇すれば、対象国の通貨が買われやすくなります。

21日

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言・アメリカ
→主要人物の発言は市場に大きな影響を与えます。
経済の中心にあるアメリカ主要人物の発言は、市場に大きな影響を与えるでしょう。

22日

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨・アメリカ
→米連邦公開市場委員会とは、アメリカの中央銀行に当たる連邦準備制度理事会が定期定期に開く会合のことを言います。
経済の中心である米国金融の最高意思決定会合のため、米国のみならず各国の金利や政策方針にも大きな影響を与えます

23日

南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利・南アフリカ
→南アフリカ共和国の中央銀行である南アフリカ準備銀行が、政策金利の変更などを発表します。
南アフリカは高金利であるので、日本のFXユーザーは注目したほうがいいでしょう。

1-3月期国内総生産・ドイツ
→ドイツ連邦統計局より発表されるGDPドイツにおいて生産されたすべてのサービス・商品の市場価格での総額になります。
GDPの伸び率は経済成長率に値しますので、数値が上がると、景気が向上と判断され、対象国の通貨が買われやすくなります。

4月小売売上高・イギリス
→小売売上高指数とは、百貨店やスーパーなどの小売業者の売上額を指数化したものです。
小売売上高が上がることは、国内消費が上向きであり、経済の状態がよいことを意味するので、対象国の通貨は買われやすくなります。

4月新築住宅販売件数・アメリカ
→米国商務省センサス局が発表する統計で、新築住宅販売件数は中古住宅販売件数と同様、景気を把握する上で重要な景気動向と言えます。

24日

4月全国消費者物価指数・日本
→国民の生活水準を示す指標のひとつとして、消費者物価指数は「経済の体温計」とも呼ばれており、経済政策を的確に推進する上で重要な指標となっています。

27日〜31日

29日

カナダ銀行 政策金利
→カナダ中央銀行がカナダの政策金利や金融政策を発表します。
カナダは資源大国であり、大幅な金利変更などがあれば他通貨に大きな影響が出ると予想されます。

1-3月期四半期実質国内総生産・アメリカ
→GDPは国の経済成長率を数値として示しています。数値が上昇すれば、対象国の通貨が買われやすくなります

31日

4月個人消費支出・アメリカ
→個人消費の物価動向を示す指標になります。FRBの物価判断基準において最も重要視されてる指標になります。

3月月次国内総生産(GDP)・カナダ
→GDPは国の経済成長率を数値として示しています。
数値が上昇すれば、対象国の通貨が買われやすくなります。

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