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20196/7

5月相場振り返り

5月日経平均に影響を与えた出来事を簡単にまとめたいと思います。

経済指標やイベントを抑えることはできたでしょうか。

経済指標を把握し、理解することで様々なことに応用することができます。
なお、記事に関するコメント機能を追加いたしました。
記事一番下のコメントにて、気になる経済情報などがあれば回答させていただきます。
ぜひご利用ください。

5月7日 /米中摩擦懸念

【日経平均:下落

7日の東京市場は、にわかに高まった米中摩擦懸念を背景として日経平均寄与度の高い値がさ株を中心に売り込まれる展開となった。トランプ米大統領が5日、中国製品2000億ドル分に課している制裁関税を現行の10%から25%に引き上げる方針を表明、米中貿易摩擦の再燃を警戒する形でリスク回避ムードが一気に高まった。
参考:kabutan.jp

その他関連記事:
nikkei.com
reuters.com

5月8日/米中摩擦懸念

【日経平均:下落

8日の東京市場は、前日の米国株市場で主要指数が急落したことを受けリスク回避ムードが高まった。米国が中国への制裁関税引き上げを表明したことで、両国の貿易交渉に悲観的な見方が強まり、世界経済への悪影響が意識されている。国内外機関投資家に持ち高を減らす動きが観測されたほか、今週末にオプションSQ算出を控え、先物への継続的な売り圧力も地合い悪を助長した。

参考:kabutan.jp

5月9日/米中摩擦懸念

【日経平均:下落

9日の東京市場は、依然として売り圧力の強さが目立った。米国が中国製品への制裁関税引き上げを10日に実施することを正式表明、これに伴い米中摩擦が再燃することへの警戒感と、世界景気に与えるマイナス影響が懸念される形で日経平均は下値模索を余儀なくされた。

参考:kabutan

5月10日/米中摩擦懸念

【日経平均:下落

10日の東京市場は、米中両国の間で再び先鋭化する貿易摩擦問題が意識され不安定な値動きを余儀なくされた。米政府は日本時間本日午後1時1分、中国からの輸入製品2000億ドル分に対し制裁関税を10%から25%に引き上げた。これによる米中関係の悪化や、世界経済に及ぼす悪影響などが嫌気され、主力株中心に買いが見送られた。

参考:kabutan

5月13日/米中摩擦懸念

【日経平均:下落

東京株式市場で日経平均は6日続落した。米国は新たに3250億ドル相当の中国製品に追加関税を発動する手続きを始め、詳細を13日に公表するとしている。米中貿易摩擦の激化が警戒され、朝方から売りが先行した。その後、連日下落の反動による売り方の買い戻しで下げ渋ったが、後場は上海株や米株先物の軟調推移をにらんで再び弱含んだ。

参考:toyokeizai

5月14日/米中摩擦懸念

【日経平均:下落

前日の米国市場では、NYダウは617ドル安と大幅に反落した。中国が米国からの輸入品600億ドル相当の関税率を引き上げる報復措置を発表し、米中の対立激化への警戒感が高まり売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株急落を受けてリスクオフの流れが継続、日経平均株価は約3年1ヵ月ぶりの7日連続安となった。ただ、朝方に大きく売り込まれた後は買い戻され、一貫して下げ渋る動きをみせた。

参考:kabutan

5月17日/1200円の反発

【日経平均:上昇

東京市場では、朝方から買い優勢で日経平均株価は一時300円を超える上昇をみせた。後場は伸び悩んだものの全体の8割の銘柄が上昇した。

 17日の東京市場は、広範囲に買い戻された。日経平均は5月相場に入ってから前日まで約1200円下げており、リバウンド狙いの買いが流入した。前日の米株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株価指数が3日続伸し、外国為替市場でも円安に振れたことなどを受け日経平均は買い先行で始まり、前引けは2万1400円近辺まで水準を切り上げた。海外ヘッジファンドなど短期筋の先物を絡めた買い戻しも株高を後押しした。ただ、後場は上値が重くなった。週末要因で買いポジションを高めにくく、為替が再び円高方向に押し戻されたことや、中国・上海株や香港株などアジア株市場が総じて軟調な動きとなったことで、戻り売り圧力が強まった。もっとも個別株の物色意欲は旺盛で値上がり銘柄数は1700を超え、東証1部全体の8割を占めている。

参考:kabutan

5月23日/米中貿易摩擦激化

【日経平均:下落

23日の東京市場は、前日の米株安や為替相場が円高傾向に振れたことなどが重荷となり、日経平均は再び下値を探った。ファーウェイへの輸出規制が米中摩擦激化につながるものとして、引き続き買い手控え感が強い。直近では米政府が中国の監視カメラ企業に対する輸出禁止措置を検討していることが伝わり、半導体や電子部品などハイテクセクターへの売り圧力が更に強まった。ファーウェイ絡みではソフトバンクグループが大きく売り込まれ全体地合いを悪くしている。米中摩擦の影響を受けにくい水産や食品、電力ガスなど内需のディフェンシブセクターが強い動きをみせたものの、原油市況急落を背景に資源エネルギー関連が売られたことも足を引っ張った。東証1部の騰落レシオは売られ過ぎとされる80%を下回った状態だが、押し目買いの動きはまばらだった。

参考:kabutan

5月29日/米中貿易摩擦懸念

【日経平均:下落

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。前日の米国株市場が下落した流れを引き継ぎ、朝方から幅広い業種で売りが先行。米中貿易摩擦の長期化に対する懸念が強く、買い向かう投資家は限られた。一時2万1000円を割り込み、下げ幅を350円超に拡大したが、為替が109円割れを回避したことで下げ幅を縮小させた。日銀によるETF(上場投信)買いの思惑もあり、大引けは2万1000円台を維持した。

参考:reuters.com

5月31日/米中貿易摩擦・飯聞こへの追加関税

【日経平均:下落

31日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比341円34銭(1.63%)安の2万0601円19銭で終えた。終値ベースで2月8日以来の安値となった。米国によるメキシコへの追加関税や中国の景況感指数の悪化が投資家心理を冷やし、運用リスクを回避する目的の売りが優勢だった。外国為替市場での円高・ドル安の進行につれて午後に下げ幅を広げる展開となった。

参考:nikkei.com

その他:
nikkei.com

5月に関してはGW明けのから考えると、日経平均は1ヶ月で2000円近く下げる結果となりました。

ファンダメンタル的にはGW以降は下げやすいと言われていますが、今年は大幅米中貿易摩擦の影響もあり大幅な下げとなりました。

予想振り返り

真島さん予想

まず予想ポイントにあげていたのが、
【米中閣僚級協議ワシントン】こちらは、2000億ドル(約22兆円)分の中国製品に課す制裁関税を10%から25%に引き上げた。
この協議は日本の日経平均にも大きな影響を与え、5月は下げが目立つ展開となりました。

【トランプが国賓として日本を訪問】

日米首脳会談の場で「すり合わせ」をしたことで、安倍首相と金正恩委員長との会談や安倍首相のイラン訪問が成果を生み出しやすくなったと言われています。

大きな動きとしては、「おそらく8月に両国にとって素晴らしいことが発表されると思う」と言われているので、日米間でなんらかの決定があるのかもしれません。

参考:asahi.com
business.nikkei

相原さん予想

【GW明けの相場】を注目していました。

年明けの1月4日大発会も、日本は6日間休場、アメリカは1月1日のみ休場で日経平均は1時700円の下げを記録しました。

しかし、今回のGW明けの相場は、一時期1200円の暴落を記録しました。

米中貿易摩擦はそれだけ注目を集めており、日本経済へも大きな影響があるのでしょう。

まとめ

今回は5月相場の振り返りを行いました。

いかがでしたでしょうか。
GW明けから大下落になる相場になりました。

結果はいかがでしょうか。

6月は会社員にはボーナス支給月出会ったり、個人投資家に人気の新子株がボーナスで買われやすいという特徴があるので買いの傾向が強いかもしれませんね。

参考:minkabu

また、6月より小堀代表より週末に相場の振り返りを行なっていただきます。
ぜひ参考にしてみてください。

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