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20197/5

7月経済指標

7月予定されている経済イベントを紹介します。

投資をする上で、経済指標を把握することはとても重要なことになります。

中でも注目度の高いイベントに関しては、まとめてあります。

最後にはIXIOアドバイザーの見解を導入していますので、参考にしてみてください。

7月経済指標

3~5日8~12日15~19日22~26日29~31日
発表日
指標名
重要度
3日(水)オーストラリア5月貿易収支
1
5月住宅建設許可件数 (前月比)
2
5月住宅建設許可件数 (前年同月比)
2
中国6月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
2
フランス6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
ドイツ6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
ユーロ6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
イギリス6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
2
アメリカMBA住宅ローン申請指数(前週比)
1
6月チャレンジャー人員削減数(前年比)
1
6月ADP雇用統計(前月比)
3
5月貿易収支
2
前週分新規失業保険申請件数
2
前週分失業保険継続受給者数
2
6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
6月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
2
6月ISM非製造業景況指数(総合)
3
5月製造業新規受注(前月比)
2
4日(木)アメリカ休場
日本前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
1
オーストラリア5月小売売上高(前月比)
2
スイス6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
2
ユーロ5月小売売上高(前月比)
2
5月小売売上高(前年同月比)
2
5日(金)日本5月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)
1
5月景気先行指数(CI)・速報値
1
5月景気一致指数(CI)・速報値
1
ドイツ5月製造業新規受注(前年同月比)
2
5月製造業新規受注(前月比)
2
フランス5月貿易収支
1
5月経常収支
1
アメリカ6月失業率
3
6月平均時給(前月比)
3
6月非農業部門雇用者数変化(前月比)
3
6月平均時給(前年同月比)
3
カナダ6月新規雇用者数
3
6月失業率
3
6月Ivey購買部協会指数
1
発表日
指標名
重要度
8日(月)日本6月景気ウオッチャー調査-先行き判断DI
1
6月景気ウオッチャー調査-現状判断DI
1
5月国際収支・経常収支(季調前)
1
5月機械受注(前月比)
2
5月国際収支・経常収支(季調済)
1
5月機械受注(前年同月比)
2
5月国際収支・貿易収支
2
ドイツ5月鉱工業生産(前月比)
2
5月経常収支
1
5月鉱工業生産(前年同月比)
2
5月貿易収支
1
アメリカ5月消費者信用残高(前月比)
1
9日(火)イギリス6月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)
1
日本5月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)
1
6月マネーストックM2(前年同月比)
1
オーストラリア6月NAB企業景況感指数
1
スイス6月失業率
1
カナダ6月住宅着工件数
1
5月住宅建設許可件数(前月比)
1
10日(水)日本6月国内企業物価指数(前月比)
1
6月国内企業物価指数(前年同月比)
1
オーストラリア7月ウエストパック消費者信頼感指数
1
中国6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
2
6月生産者物価指数(PPI)(前年同月比)
2
フランス5月鉱工業生産指数(前月比)
1
イギリス5月鉱工業生産指数(前月比)
2
5月商品貿易収支
1
5月鉱工業生産指数(前年同月比)
2
5月貿易収支
1
5月月次国内総生産(GDP)(前月比)
3
5月製造業生産指数(前月比)
2
カナダカナダ銀行 政策金利
3
アメリカパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
3
MBA住宅ローン申請指数(前週比)
1
5月卸売売上高(前月比)
1
5月卸売在庫(前月比)
1
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
3
11日(木)イギリス6月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
1
日本前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
1
5月第三次産業活動指数(前月比)
1
ドイツ6月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
2
6月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
2
フランス6月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
1
6月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
1
アメリカ6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
3
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
3
6月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
3
6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
3
前週分新規失業保険申請件数
2
6月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
3
前週分失業保険継続受給者数
2
6月月次財政収支
2
カナダ5月新築住宅価格指数(前月比)
1
12日(金)中国6月貿易収支(人民元)
2
6月貿易収支(米ドル)
2
日本5月設備稼働率(前月比)
2
5月鉱工業生産・確報値(前月比)
1
5月鉱工業生産・確報値(前年同月比)
1
ユーロ5月鉱工業生産(前月比)
2
5月鉱工業生産(前年同月比)
2
アメリカ6月卸売物価指数(PPI)(前月比)
2
6月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
2
6月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
2
6月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
2
発表日
指標名
重要度
15日(月)日本休場
イギリス7月ライトムーブ住宅価格(前月比)
1
中国4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)
3
6月小売売上高(前年同月比)
2
4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)
3
6月鉱工業生産(前年同月比)
2
スイス6月生産者輸入価格(前月比)
1
アメリカ7月ニューヨーク連銀製造業景気指数
2
16日(火)ニュージーランド4-6月期四半期消費者物価(CPI)(前期比)
2
4-6月期四半期消費者物価(CPI)(前年同期比)
2
オーストラリア豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
2
イギリス6月失業保険申請件数
2
6月失業率
2
5月失業率(ILO方式)
2
ユーロ5月貿易収支(季調済)
1
7月ZEW景況感調査
2
5月貿易収支(季調前)
1
ドイツ7月ZEW景況感調査(期待指数)
2
カナダ5月対カナダ証券投資額
1
アメリカ6月輸出物価指数(前月比)
1
6月小売売上高(前月比)
3
6月輸入物価指数(前月比)
1
6月小売売上高(除自動車)(前月比)
3
6月鉱工業生産(前月比)
2
6月設備稼働率
1
5月企業在庫(前月比)
1
7月NAHB住宅市場指数
2
5月対米証券投資
2
5月対米証券投資(短期債除く)
2
17日(水)イギリス6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
2
6月小売物価指数(RPI)
1
6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
2
6月小売物価指数(RPI)(前年同月比)
1
6月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
2
6月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年同月比)
2
ユーロ5月建設支出(前月比)
1
6月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比)
3
5月建設支出(前年同月比)
1
6月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
3
南アフリカ5月小売売上高(前年同月比)
1
アメリカMBA住宅ローン申請指数(前週比)
1
6月建設許可件数(年率換算件数)
2
6月住宅着工件数(年率換算件数)
2
6月建設許可件数(前月比)
2
6月住宅着工件数(前月比)
2
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
2
カナダ6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
2
5月製造業出荷(前月比)
1
6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
2
18日(木)南アフリカ南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利
3
日本6月貿易統計(通関ベース、季調済)
2
6月貿易統計(通関ベース、季調前)
2
オーストラリア6月新規雇用者数
2
6月失業率
2
イギリス6月小売売上高(除自動車)(前月比)
2
6月小売売上高(前年同月比)
2
6月小売売上高(除自動車)(前年同月比)
2
6月小売売上高(前月比)
2
アメリカ前週分失業保険継続受給者数
2
7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
2
前週分新規失業保険申請件数
2
6月景気先行指標総合指数(前月比)
2
19日(金)日本6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
3
6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)(前年同月比)
3
6月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
3
6月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
1
5月全産業活動指数(前月比)
1
ドイツ6月生産者物価指数(PPI)(前月比)
1
ユーロ5月経常収支(季調済)
1
5月経常収支(季調前)
1
カナダ5月小売売上高(前月比)
2
5月小売売上高(除自動車)(前月比)
1
アメリカ7月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
2
発表日
指標名
重要度
22日(月)香港6月消費者物価指数(CPI)(前年比)
2
カナダ5月卸売売上高(前月比)
1
23日(火)シンガポール6月消費者物価指数(CPI)(前年比)
2
アメリカ5月住宅価格指数(前月比)
1
6月中古住宅販売件数(年率換算件数)
2
7月リッチモンド連銀製造業指数
2
6月中古住宅販売件数(前月比)
2
ユーロ7月消費者信頼感(速報値)
2
24日(水)ニュージーランド6月貿易収支
2
フランス7月企業景況感指数
1
7月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
ドイツ7月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
ユーロ6月マネーサプライM3(前年同月比)
1
7月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
南アフリカ6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
2
6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
2
アメリカMBA住宅ローン申請指数(前週比)
1
7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
7月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
7月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
2
6月新築住宅販売件数(前月比)
3
6月新築住宅販売件数(年率換算件数)
3
25日(木)日本前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
1
6月企業向けサービス価格指数(前年同月比)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
1
ドイツ7月IFO企業景況感指数
2
南アフリカ6月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
1
6月卸売物価指数(PPI)(前月比)
1
ユーロ欧州中央銀行(ECB)政策金利
3
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
3
アメリカ6月耐久財受注(前月比)
2
前週分失業保険継続受給者数
2
6月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)
2
前週分新規失業保険申請件数
2
26日(金)日本7月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
2
フランス6月卸売物価指数(PPI)(前月比)
1
7月消費者信頼感指数
1
アメリカ4-6月期四半期コアPCE・速報値(前期比)
2
4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率)
3
4-6月期四半期GDP個人消費・速報値(前期比)
2
発表日
指標名
重要度
29日(月)日本日銀・金融政策決定会合(1日目)
1
6月百貨店・スーパー販売額(既存店)(前年同月比)
1
6月小売業販売額(前年同月比)
1
南アフリカ6月マネーサプライM3(前年同月比)
1
イギリス6月マネーサプライM4(前月比)
1
6月マネーサプライM4(前年同月比)
1
6月消費者信用残高
1
30日(火)日本日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
3
日銀展望レポート
3
6月失業率
2
6月有効求人倍率
2
6月鉱工業生産・速報値(前月比)
2
黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
3
6月鉱工業生産・速報値(前年同月比)
2
ニュージーランド6月住宅建設許可件数(前月比)
2
オーストラリア6月住宅建設許可件数 (前年同月比)
2
6月住宅建設許可件数 (前月比)
2
フランス4-6月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
2
6月財政収支
1
6月消費支出(前月比)
1
ドイツ8月GFK消費者信頼感調査
1
7月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
2
7月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年同月比)
2
スイス7月KOF景気先行指数
1
ユーロ7月経済信頼感
2
7月消費者信頼感(確定値)
2
アメリカ米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
2
6月個人消費支出(PCE)(前月比)
2
6月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
3
6月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
3
6月個人所得(前月比)
2
6月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
3
5月ケース・シラー米住宅価格指数
2
5月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)
2
6月住宅販売保留指数(前月比)
2
6月住宅販売保留指数(前年同月比)
2
7月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
2
31日(水)イギリス7月GFK消費者信頼感調査
1
ニュージーランド7月NBNZ企業信頼感
1
中国7月製造業購買担当者景気指数(PMI)
2
オーストラリア4-6月期四半期消費者物価(CPI)(前期比)
2
4-6月期四半期消費者物価(CPI)(前年同期比)
2
日本7月消費者態度指数・一般世帯
1
6月新設住宅着工戸数(前年同月比)
1
外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
1
フランス7月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
1
7月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年同月比)
1
ドイツ7月失業者数(前月比)
2
7月失業率
2
香港4-6月期四半期域内総生産(GDP)(前年比)
2
4-6月期四半期域内総生産(GDP)(前期比)
2
ユーロ4-6月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
3
6月失業率
2
7月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
3
4-6月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比)
3
7月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)
3
南アフリカ6月貿易収支
2
カナダ5月月次国内総生産(GDP)(前年同月比)
3
6月鉱工業製品価格(前月比)
1
5月月次国内総生産(GDP)(前月比)
3
6月原料価格指数(前月比)
1
アメリカ7月ADP雇用統計(前月比)
3
4-6月期四半期雇用コスト指数(前期比)
3
7月シカゴ購買部協会景気指数
2
米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
3
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
3

7月政治日程

7月4日 参議院選挙の公示日
7月21日 参議院選挙の投票日
7月28日 2013年選出参議院議員の任期満了
7月25日 ECB理事会
7月29~30日 日銀金融政策決定会合

3~5日注目イベント

7月4日

6月ADP雇用統計・アメリカ
→ADP雇用統計とは、アメリカの大手企業ADP社が算出・公表する雇用関係の指標を言います。
事前に予想された数字を上回れば市場に良い影響が出ます。逆に下回れば、市場に悪い悪い材料として見られてしまいます。

さらに詳しく:info.finance

6月ISM非製造業景況指数・アメリカ
→米供給管理協会(ISM)が発表する非製造業やく370社に置ける景気交換の先行指数のこと。
50%が良し悪しのを測る分岐点とされていて、景気転換の先行指標とされていて注目されています。

さらに詳しく:fx.minkabu

7月6日

6月失業率・アメリカ
→失業率と景気の関係は相関性があります。
特に経済大国アメリカの失業率は注目されており、指標の発表が予想よりよければドル高、悪ければドル安になるのが一般的でしょう。

さらに詳しく:info.finance

6月平均時給・アメリカ
→平均時給が大幅に上昇すると、期待インフレ率が上昇し、アメリカの長期金利が上昇するためドル買い強まる可能性が高まるでしょう。

さらに詳しく:investing

6月非農業部門雇用者数変化・アメリカ
→非農業部門雇用者数の増減が、アメリカ景気の「先行指標」となり、金融市場に大きな影響を与えます。
非農業部門雇用者数が増加すれば、アメリカの景気に対する株高、ドル高が進みやすくなります。

さらに詳しく:fx.minkabu.jp

6月新規雇用者数/失業率・カナダ
→失業率と合わせて見られる指標であり、カナダ統計局が発表します。変動が大きい場合、他国へも影響を与えます。

さらに詳しく:info.finance

8~12日のイベント

7月10日

5月月次国内総生産(GDP)・イギリス
→GDPの伸び率が経済成長率に値し、イギリスの動向は経済においても影響力が高いので注目されています。

さらに詳しく:info.finance

カナダ銀行 政策金利・カナダ
→カナダ中央銀行がカナダの政策金利や金融政策を発表します。
カナダは資源大国であり、大幅な金利変更などがあれば他通貨に大きな影響が出ると予想されます。

さらに詳しく:info.finance

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言・アメリカ
→主要人物の発言は市場に大きな影響を与えます。
経済の中心にあるアメリカ主要人物の発言は、市場に大きな影響を与えるでしょう。

さらに詳しく:jp.investing

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨・アメリカ
→米連邦公開市場委員会とは、アメリカの中央銀行に当たる連邦準備制度理事会が定期定期に開く会合のことを言います。
経済の中心である米国金融の最高意思決定会合のため、米国のみならず各国の金利や政策方針にも大きな影響を与えます。

さらに詳しく:info.finance

7月11日

6月消費者物価指数(CPI)・アメリカ
→物価の変動を見るのに使われる指標になります。物価が上がれば経済インフレを意味し、物価が下がればデフレ傾向にあると判断することができます。

さらに詳しく:fx.minkabu

6月消費者物価指数(CPIコア指数)・アメリカ
→物価の変動を見るのに使われる指標になります。物価が上がれば経済インフレを意味し、物価が下がればデフレ傾向にあると判断することができます。

さらに詳しく:fx.minkabu

15~19日

7月15日

4-6月期四半期国内総生産(GDP)・アメリカ
→国内総生産(Gross Domestic Product)とは、米商務省経済分析局が発表するもので、国内で生産されたモノやサービスの総額で、経済の規模をあらわすモノサシとなっております。

さらに詳しく:info.finance

7月16日

6月小売売上高(前月比)・アメリカ
→百貨店、スーパーなどの小売・サービス業の景気関連の経済指標になります。

さらに詳しく:info.finance

7月17日

6月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)・ユーロ
→消費者物価指数とは、ユーロ加盟国の消費物価指数をまとめた数値を指します。
ユーロはとても大きな市場になるので重要な指標になります。

さらに詳しく:info.finance

7月18日

南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利・南アフリカ
→南アフリカ共和国の中央銀行である南アフリカ準備銀行が、政策金利の変更などを発表します。
南アフリカは高金利であるので、日本のFXユーザーは注目したほうがいいでしょう。

さらに詳しく:fx.minkabu

7月19日

6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)・日本
→国民の生活水準を示す指標のひとつとして、消費者物価指数は「経済の体温計」とも呼ばれており、経済政策を的確に推進する上で重要な指標となっています。

さらに詳しく:info.finance

22~26日

7月24日

6月新築住宅販売件数・アメリカ
→米国商務省センサス局が発表する統計で、新築住宅販売件数は中古住宅販売件数と同様、景気を把握する上で重要な景気動向と言えます。

さらに詳しく:info.finance

7月25日

欧州中央銀行(ECB)政策金利・ユーロ
→政策金利の発表は市場への影響がかなり大きいと言えます。
為替市場に限らず株式市場などにも大きな影響を与えるので注意が必要です。

さらに詳しく:info.finance

ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見・ユーロ
→主要人物の発言は市場に大きな影響を与えるので注意が必要です。

さらに詳しく:55v.info

7月26日

4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)・アメリカ
→GDPは国の経済成長率を数値として示しています。
数値が上昇すれば、対象国の通貨が買われやすくなります。

さらに詳しく:fx.minkabu

29~31日

7月30日

日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表・日本
→国内の政策金利発表になるので、市場に大きな影響を与えることは間違いありません。
金融政策の発表でサプライズ的な発表があれば、価格も大きく上下するでしょう。

さらに詳しく:ig.com

日銀展望レポート・日本
→日本銀行は、年4回(通常1月、4月、7月、10月)の政策委員会・金融政策決定会合において、先行きの経済・物価見通し等を点検します。
それを元に、金融政策運営の考え方を公表しています。

さらに詳しく:boj.or.jp

黒田東彦日銀総裁、定例記者会見・日本
→主要人物の発言は市場に大きな影響を与えます。日本経済に直接影響を与える発言になるので注目されます。

さらに詳しく:55v.info

6月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)・アメリカ
→個人消費の物価動向を示す指標になります。FRBの物価判断基準において最も重要視されてる指標になります。

さらに詳しく:info.finance

7月31日

4-6月期四半期域内総生産(GDP、速報値)・ユーロ
→GDPの伸び率は経済成長率を意味しますので、数値が上がれば、景気が向上すると判断され対象国の通貨が買われやすくなります。

さらに詳しく:info.finance

7月消費者物価指数(HICP、速報値)・ユーロ
→消費者物価指数とは、ユーロ加盟国の消費物価指数をまとめた数値を指します。
ユーロはとても大きな市場になるので重要な指標になります。

さらに詳しく:info.finance

5月月次国内総生産(GDP)・カナダ
→GDPは国の経済成長率を数値として示しています。
数値が上昇すれば、対象国の通貨が買われやすくなります。

さらに詳しく:info.finance

7月ADP雇用統計・アメリカ
→ADP雇用統計とは、アメリカの大手企業ADP社が算出・公表する雇用関係の指標を言います。
事前に予想された数字を上回れば市場に良い影響が出ます。逆に下回れば、市場に悪い悪い材料として見られてしまいます

さらに詳しく:info.finance

4-6月期四半期雇用コスト指数・アメリカ
→賃金・給与と福利厚生費など賃金以外で雇用にかかわる費用を含めた、企業が実際に負担する雇用コストを示した指数。

さらに詳しく:fx.minkabu

米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表・アメリカ
→米連邦公開市場委員会とは、アメリカの中央銀行に当たる連邦準備制度理事会が定期定期に開く会合のことを言います。
経済の中心である米国金融の最高意思決定会合のため、米国のみならず各国の金利や政策方針にも大きな影響を与えます。

さらに詳しく:info.finance

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見・アメリカ
→主要人物の発言は市場に大きな影響を与えます。
経済の中心にあるアメリカ主要人物の発言は、市場に大きな影響を与えるでしょう。

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