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20197/31

7月相場振り返り

こんにちは。

7月日経平均に影響を与えた出来事を簡単にまとめたいと思います。

経済指標やイベントを抑えることはできたでしょうか。

比較的7月の株式市場は、「年間を通じてボラティリティ(変動幅)が最も小さい月」

と言われることも多いです。

経済指標を把握し、理解することで様々なことに応用することができます。

その中でも、もちろん相場は動きます。

早速7月の相場を振り返りたいと思います。

7月相場振り返り

7月のイベント情報

7月1日

【日経平均:上昇

前週末の米国市場では、NYダウは73ドル高と4日ぶりに反発した。米中首脳会談における貿易協議の進展期待を背景に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は大幅高となった。高く寄りついた後も次第高の展開を継続、大引けもほぼ高値圏で着地している。

 1日の東京市場は、朝方から買い一辺倒の展開となり、日経平均は450円以上の上昇をみせ2万1700円台に買われ、約2ヵ月ぶりの高値圏に浮上した。6月29日に行われた米中首脳会談では両国の貿易協議再開と対中制裁関税第4弾の見送りで合意、これが相場をリスクオンに傾けた。またトランプ米大統領は、米企業が中国ファーウェイに対し禁止されていた部品販売も一部認めることを表明、電子部品や半導体関連などを中心に買い戻しが加速した。外国為替市場で1ドル=108円台前半にドル高・円安が進んだこともプラス材料となった。寄り前に発表された6月の日銀短観は大企業・製造業のDIが前回調査比で悪化したが影響は軽微だった。値上がり銘柄数は2000を超え、東証1部全体の約94%の銘柄が上昇。売買代金も2兆2000億円と増勢傾向を示している。

参考:kabutan.jp

7月8日

【日経平均:下落

前週末の米国市場では、NYダウは43ドル安と5日ぶりに反落した。米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことを受け、大幅な利下げ期待が後退したことから売りが先行した。

 週明けの東京市場では、前週末の米株安を受け日経平均株価は利益確定の売りが優勢となった。中国・上海株などアジア株安も投資家のセンチメントを悪化させる要因となった。

参考:kabutan.jp

7月18日

【日経平均:下落

 前日の米国市場では、NYダウは115ドル安と続落した。米中貿易交渉を巡る警戒感が台頭しキャタピラーやスリーエムなど中国向け比率が高い資本財株が売られ指数を押し下げた。

 東京市場では、大きく売り優勢に傾き、寄り後に日経平均株価は次第に下げ幅を広げる展開を余儀なくされた。一時2万1000円台を割り込んだ。

 18日の東京市場は、売り一色の展開。前日の米国株市場で主要株価指数が総じて下落したことや、為替が1ドル=107円台後半の推移と急速に円高に振れたことが嫌気された。米国や中国など世界景気減速懸念を底流に、今月下旬から本格化する3月決算企業の第1四半期決算発表を前に売りの勢いが一気に強まった。海外ヘッジファンドによる先物への売り仕掛けが現物株市場も押し下げ、日経平均は一本調子の下げ。押し目に買い向かう動きもほとんどみられず、終盤に2万1000円台を割り込む場面があった。値下がり銘柄数は2000を超える全面安、東証1部全体の96%強にあたる銘柄が下落した。なお、売買代金は2兆1000億円台と12営業日ぶりに2兆円台を上回った。

参考:kabutan.jp
その他参考サイト:jp.reuters.com

7月19日

【日経平均:上昇

前日の米国市場では、NYダウは3ドル高と3日ぶりに小反発した。一時、150ドルを超す下落となったがNY連銀総裁が「経済悪化の初期段階で素早く利下げを行うべき」と発言したことが好感された。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに急反発。前日の急落の反動もあり、この日は全業種が上昇する全面高となった。

 18日のニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の発言がハト派的内容だったことから、NYダウは3日ぶりに反発。月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%利下げの確率が急速に高まった。これを受け、19日の東京市場では、前日の大幅安に対する買い戻しが流入。ヘッジファンドなどによる反対売買が膨らんだ様子だ。ただ、東証1部の売買代金は2日ぶりの2兆円割れと依然、参加者は限定的。半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が決算で今後の見通しに前向きな見方を示したことが好感され半導体株が急伸し、全体相場を牽引。自動車や電機、精密株などが買われた。

参考:

7月23日

【日経平均:上昇

前日の米国市場では、NYダウは17ドル高と小幅に反発した。アップルやインテルなどハイテク株の上昇が指数を押し上げた。

東京市場では、朝方は売り買い交錯で始まったものの、その後日経平均株価は急速に水準を切り上げる展開となり大幅反発した。半導体製造装置関連株などに買いが目立った。

22日の東京市場は、4-6月期決算発表の本格化を前に、市場エネルギー不足のなかで方向感に乏しい展開を予想する向きが多かったが、意外にも上値指向の強い相場となった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要指数が上昇し、特にゴールドマン・サックスの投資判断引き上げの動きを契機に半導体関連が買われたことで、東京市場もこれに追随する動きとなった。また取引時間中に、トランプ米大統領が中国通信機器最大手のファーウェイへの販売許可に同意したと伝わり、これを好感する形で電子部品株にも投資資金が流入した。このほか急速に上昇するバルチック海運指数を横目に海運株が業種別値上がり率トップに買われた。ただし、市場参加者は少ない。全体売買代金は前日に続く1兆6000億円台と閑散商いが継続している。

参考:kabutan.jp

7月26日

【日経平均:下落

前日の米国市場では、NYダウは128ドル安と続落した。市場予想を上回る米経済指標が相次ぎ、利下げへの期待がやや弱まったほか、ダウやボーイングなどが売られ指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反落。前日の米株安を受け、半導体株などに利益確定売りが出るなどハイテク株中心に軟調だった。

 26日の東京市場は、前日のNYダウが128ドル安となり、インテルなど半導体株が売られた。この米株安の流れが波及し、東京株式市場も軟調に推移。前日ストップ高のアドバンテスト<6857>が反落するなど半導体株には利益確定売りが膨らんだ。4~6月期業績が悪化したオムロン<6645>も急落したほか、村田製作所<6981>や太陽誘電<6976>などハイテク株全般が売られた。ただ、為替は米金利上昇で1ドル=108円60銭台へ円安が進行したため、全般相場の下値は支えられた。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、午後に入ってからは様子見姿勢が強まるなか、日経平均株価は引けにかけ下げ幅を縮小させた。

参考:kabutan.jp
その他参考サイトwww.nikkei.com

8月相場の振り返り

8月は「夏枯れ相場」と言われています。

8月の株式市場は、一年のうちで最も株価が下がりやすい月といわれています。

海外の機関投資家がバカンスに入り、国内の機関投資家や個人投資家もお盆休みに入ります。市場参加者が極端に減り、売買が細り、閑散相場となりやすい……というのが、この時期の相場の特徴といえます。

加えて8月は、為替相場が円高の方向に振れることが多くなります。JPX日経400の銘柄入れ替えをもとにした値動きや、天候次第で猛暑関連銘柄もしくは冷夏関連銘柄を物色する動きにも注目が集まります。

参考:kabumado.jp

ぜひ注意して取引をするようにしてください。

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