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10月21日相場見通し

本日の相場(10月18日)

以下の画像は、10月18日の15分足相場の寄り付きと引けの画像になります。
日中取引の始値は、22505。終値は22460。
夜間取引の始値は、22495。終値は22500でした。

数字の推移を見れば一目瞭然ですし、移動平均線の形を見ても今の相場は、もみ合いであることがわかります。

テクニカル的な相場見解としては、上昇トレンド相場が続く中、22690の高値をつけた後更新できない印象がありますね。。

ここを抜けて来ないとまず上昇が続いていくことはないです。

22400の価格帯で相場の下げが縮小している動きを見ると、22400より下に株価が推移した場合は、上昇トレンドも終わり、下降に転じていくと見ています。

今の相場は、高値付近での収束相場、またはレンジ相場といった見方です。
上値は22700、下値は、22400。ここの価格帯を超えない限りは、大きなボラティリティは見込めないと思います。

ファンダメンタル的には、
EUとイギリスの離脱期限の延期要請が可決したり、

アメリカと中国が一部協議で歩み寄りを見せるなど、油断できない状況は続きすが、最悪のシナリオは回避したことから下げを縮小していると見ます。

ただ、アメリカがEUに関税発動したことなどの懸念もあるので、各国の動きには注目してトレードした方が流れを掴みやすいです。

10月21日の相場の見通し

10月21日の相場の見通しとしては、先ほどのレンジ間から相場が抜けない限りは、相場は横ばいの展開だと見ています。

22500は節目の価格帯でもあり、相場が引き寄せられている印象もあるのでこの付近での取引は控えたほうが良いと思います。