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201911/11

11月11日相場見通し

本日の相場(11月8日)

先週末の相場の流れを簡単にまとめると

23000ブレイク23250〜23350の収束相場23350ブレイク23300または23350〜23650レンジ相場で23500が中値、といった見方です。

ここまでの動きを見る限りは上昇の勢いが非常に強いです。

先週末は、4日連続で年初来高値更新が続き、過熱感があります。

考えられる原因としては、
・アメリカの経済指標や企業の好決算
・米中貿易協議の進捗具合

この辺りのニュースが報道されると先物、NYダウ、ドル円に影響を与えています。
今後も注目するべき点です。

11月8日の相場

11月8日の寄付は、23545で始まりましたが、ザラ場は22300まで下落しました。
中国側が、アメリカとの協議の内容が一部うまくいっている発言に対して、
トランプ大統領がそれに関して否定的なコメントを発言したことから相場全体に売りが先行しました。

ナイトでは下げ幅は限定的で22300の安値をヒゲで2回タッチしているため
ローソク足の実体とヒゲを考慮するとサポートラインは23300〜350

レジスタンスラインは、今年最高値の23650と見ています。

売買の判断としては、MAの形を見ながらになりますが、
23350〜23650の中値の23500より上か下かで短期的な方向性の優位を見ていきます。

1番安全策なのは、23650抜けの買い23300抜けの売り
その間は様子見といったところだと思います。

11月11日相場見通し

11月11日の相場の動きの予想ですが、

引けを見るあたりは上も下もあり得るのでなんとも言えないといったところです。

23300を2回タッチして安値を抜けきれておらず、
23500より上に推移すれば、中値を越えるため、23650を目指す展開になる可能性もあります。

短期足(15分足)23300を下に抜けていくと下降に転じていくのではないかを見ています。

あえて上か下か予想するのであれば
23300の安値を抜けて相場は下降すると予想しています。

4日連続年初来最高値更新が続き上昇トレンドが強い傾向ですが、
米中協議の懸念や、
先週のマイナーSQを境に流れが変わる可能性もあるため
短期足的には22300を安値更新し下降に転じていき、
長期足的(日足)には上昇の調整をつけるといった展開になると予想しています。

明日の注目指標

イギリスの7月から9月の四半期の国内総生産GDPの発表があります。
この発表は、イギリスの国の価値を表しているような指標です。
特に為替に影響を及ぼす内容になるので、注目する癖をつけておきましょう!

 

担当:山崎

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