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201912/1

12月2日相場見通し

相場予想

12月2日の相場見通しとしては、上の方向性で見ています。

理由としては、
日足を見るとまだ上昇トレンドの流れの形をしており、中期25日移動平均線の下支えを受けて相場は23650の高値を捉えていくと見ているので押し目買いを狙えると思います。

23250は過去の相場を振り返ってもこの価格帯で相場の方向性が切り替わっている節があります。
このことからこの価格帯は相場全体の中値になっていると考えられます。
先週の相場は、23250〜23650のレンジ相場で動いていました。
一旦23650の高値を捉えにいきましたが弾かれてしまったので今は短期ベースで見ると下降しています。
そして23250の中値付近に近づいているので、
ここをサポートラインとして機能した場合は、上の方向性に優位があると見ています。
分かりやすいように60分足で見ると以下の画像のようになります。

しかし、23250を下抜けた場合、日足の中期25日移動平均線を下抜けた場合には相場の流れが下に変わる可能性があります。

トランプ大統領が香港人権法案に署名をしたことで、中国側がアメリカ側に報復発言をしていたりするので、米中合意に向けての懸念がありますが、サプライズというほどのニュースではないので動きは限定的だと見ています。

26日のアメリカのFRB議長パウエルの利下げが必要であればすると言ったような発言からもFRBがなんとかしてくれるという思惑もあり株価は懸念を含みながら上がりました。

明日の経済指標

24時に米国の11月ISM製造業景況指数の発表があります。

ISM非製造業景況指数とは、
ISM(Institute for Supply Management:供給管理協会)が全米の製造業350社の購買担当役員に対するアンケート調査を実施し、その結果を基に作成する景況感を表す指数。景気の先行指標として注目されている。
「新規受注(30%)、生産(25%)、雇用(20%)、入荷遅延(配送時間)(15%)、在庫(10%)」の5項目につき、「良くなっている(1)、同じ(0.5)、悪くなっている(0)」の三者択一の回答結果を点数化し、カッコ内数値でウエイト付けした加重平均で算出される。50が好況と不況の分岐点を意味する。
項目ごとの数字も公表され、新規受注、生産の項目は、景気とのかかわりから注目度が高い。また、米雇用統計よりも発表が早いことが多い(発表が同一日となる場合は、雇用統計の方が発表される時間が早い)ことから、雇用部門の数字は、雇用統計の先行指標として注目される。
引用元:https://fx.minkabu.jp/indicators/US-NAPM

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