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来週(12/16)からの相場見通し

24000を到達しました!
要因としては、やはり米中貿易協議の合意などの見通しが良かったことをトランプ大統領がツイート砲などがありレンジをブレイクしてきました。

その後は、下がって引けは23860で引け24040の高値をつけてから下落した形で終わりました。

来週からはどのように株価が変動してくのかを予想していきます。

来週から(12/16)の相場見通し

引けの形を見る限り、上昇の流れが強いです。
そのため、相場は上を目指してくのではないかと予想しています。

24040の高値を付けてから下がっていますが、上昇に対する調整なのではないかと観ています。

来週の寄り付きからの動きが上の流れが強ければ押し目買いを狙ってトレードしても良いと思います。

前日のナイトの安値(23730)を抜けてきたり、下を試すような動きであれば、様子見をした方が良いと思います。

注目の経済指標やニュース


EU離脱の懸念も続いていましたが、13日の英下院選挙の結果からほぼ確実に脱退するだろうという安心感と、決着感が見えたことで英ポンドが急上昇しました。
このためEU関連のニュースに関しての懸念は減りました。

参考記事:朝日新聞、英総選挙について

米中が第1段階の貿易合意の詳細で妥結したことにより摩擦激化の懸念が和らぎました。
この報道から、日経株価が24000ほど到達しました。

トランプ大統領が米中協議の内容が『これは全ての人々に対して素晴らしい合意だ!ありがとう!』と発信をしたことで株価にこれほどまでに影響を与えるのでトランプ大統領のTwitterはフォローしておくことをお勧めします。

しかし中国側の反応としては、前向きに向かっているものの疑問点などはまだあったり、詳細の部分まで明確に回答していなかったことを考えると不安要素はあります。

参考記事:Bloomberg 米中第1合意について

合意の過程が怪しくなったり、突然合意しない流れなどが出てきたら株価に相当な影響を与えると思うので、米中のニュースには常に確認する癖を付けておきましょう。
来週からは、12月の中旬に差し掛かり、再来週はクリスマス週と、この時期にかかると外国人参入者が減り、閑散相場になっていくと思うので、無理せずトレードをしていきましょう。