経済を知る・わかる・がんばれる
知らないって損なんです。 だけど、新しい自分とも出会えます。
NEWS

来週から(12/23)の相場見通し

今年残りの営業日が7日程になりました。
年末に向けて出来高も少なくなり、相場の動かなくなってくる頃ではないでしょうか。

24000手前で推移するこの展開の中、どのような相場の流れになっていくのかが注目ですね!

さて12/23からの相場の見通し予想をしていきます。

来週からの相場の見通し

来週からは、長期的な流れはまだ上なので、上目線でみています。

12/21のナイトセッションの引けをみても、23675の安値をつけてから23850近辺までの反発の動きを見せたことから、短期足(15分足)相場の形が逆三尊を作りかけています。
反転する可能性が少し出てきました。

移動平均線も3本とも滞留するような動きを見せているので、23650付近の価格帯が強いサポートラインになっている可能性があります。
23650は前回の相場の時の意識されていた高値のレジスタンスラインでもありました。

寄り付きからの動きが、23850辺りを超えるような上の流れが強い場合は、
長期足や短期足の流れが上目線になり押し目買いを狙えると思います。

しかし、寄り付きの動きから、23650を抜けて下の流れが強い場合は、様子見をした方が良いと考えます。

下の場合は、下がったとしても23675の安値を抜けてくるをみなけらばいけないことと、
23650〜23850付近のレンジ相場になる可能性もあるので、様子見をした方が良いと思います。

 

 

今週注目のファンダメンタル

NYダウは78ドル高、連日最高値更新しています。
理由は、中国国営の新華社が21日、トランプ大統領との電話で協議をした習近平国家主席が『両国と世界の繁栄にプラスだ』と米中合意を歓迎したと伝えました。
米中は来年にも合意文書に署名するとみられ協議が進展したためです。

まだ合意をしていないので油断はできませんが、年末はこのままいけば上昇して終わりではないかと思っています。
日本経済新聞

さらに、トランプ大統領は鉄鋼追加関税を見送るとブラジル大統領に伝えたため両国との関係はかつてないほどに強いと主張しています。

Bloomberg

好材料が多いので安心してしまいそうですが、好材料は逆に悪材料の発端となったりすることがあるので、常に最新の情報に触れられるようにしておきましょう。