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20201/6

来週(1/6~)の相場見通し

皆さん、あけましておめでとうございます!

2019年の1年間で様々な経験ができたと思います。
米中貿易戦争EU離脱問題などが影響し、相場はかなり癖のある動きとなっていましたね笑

2020年も日本では東京オリンピックがあり、アメリカでは大統領の選挙があり、どんな相場展開になっていくのか、世界がどう変わっていくのかに注目ですね!

2019年最後の週の相場は、23930まで上昇を作っていき最終的な引けは、23450でした。
相場が下降の形を作って引けました

年明けではどのような展開になっていくのかを早速予想してみましょう!

来週の相場の見通し

引けの形は下げの傾向が強く終わりました。
1/6の相場の寄付次第で戦略は変わっていきますが、現状は戻り売りの売り目線でみています。

年明け前の相場で高値を更新して、上昇の勢いが強いまま引けるかと思いきや、23930から売りを仕込まれて下降の流れに転換した形で終わりました。

来週の寄り付きが、下に大きく乖離を生んで寄り付いた場合、窓埋めという形で上昇し戻ってくる可能性があるので、下の流れの強さと上の戻りの強さを観察して戻り売りを狙う方が良いと思います。

 

もちろん、下降の流れが出始めたばかりなので大発会アノマリーで相場が上げることもあるかもしれませんが、2019年の最後の上昇で天井を作ったと考えているのでそこから相場は下降傾向になるのではないかと考えています。

天井を作ったと考えた根拠としては、
24000という大きな節目の価格帯をまた超えてくるためには、材料が足りないと考えているからです。

アメリカと中国の貿易合意が順調に進んでいるとはいえ、合意が完了したわけではなく、今後も油断はできない状況なので、
トランプ大統領や中国側がマイナスな発言をした場合は株価はまたさらに下がっていくと思います。
トランプ大統領も選挙が控えているので選挙のパフォーマンスとして強気な発言をします。
そのため株価は反応しますが発言の背景や意図を考えて売買判断を行えば大きな負けは避けられるので常に意識しておくと良いです。

年明けの相場の寄り付きが上昇の勢いが強い場合は様子見、
下降の調整局面の範囲で上昇し、高値を切り下げた場合は戻り売りを狙っていきたいですね。

6日の寄り付き次第になりますが、ニュースや動き方に注目して売買判断を行なっていきましょう。

良いお年を過ごせるように今年もまたよろしくお願いします!

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