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20201/13

来週(1/14~)の相場見通し

年明け相場の第1週目の運用はうまくいってますでしょうか?

先週は、アメリカとイランの中東問題による地政学的なリスクがあり、ボラティリティのある相場でした。

アメリカ軍がイランの革命防衛軍のソレイマ二司令官を殺害し、イラン側は報復宣言しました。
これに対し、アメリカ側も強気な姿勢を見せ、とうとうイランが国内の米軍基地をミサイルで追撃しました。

これにより地政学リスクが一気に高まり日経平均は一時23000を割り、−500円超下落しました。

その後のトランプ大統領の会見で、アメリカ側の死傷者は出ていなかったことと、イランのミサイルが死傷者が出ないように計算されて慎重に撃たれている事から戦争は回避しましたが経済制裁を執行する事を発表しました。

戦争回避したことやイランも戦争を求めていないという発言から、一気に日経平均は上昇し水準が全て元に戻りました。

トランプ大統領は、選挙を控えている中、国民は戦争を求めていないため戦争を起こすことは考えにくいですが、依然として油断できない状況なので注目するべきことです

NHK news WEB

地政学のリスクをはらみながら三連休明けの相場は、どのような展開を見せるのでしょうか。

それでは予想をしていきましょう!

来週(1/14~)から相場見通し

来週の寄り付きが上の方向性が強い場合は、日足の高値を狙っていく動きが強いと考えるため上目線、下の方向性が強い場合は、上昇トレンドが崩れたサインと見て下目線で見ていこうと考えています。

個人的には、先週の引けを見る限りは、短期足が安値を更新しかけた形で引けているので、下目線で見ています。
1/14の動きが下の方向性が強い場合は強い上昇トレンドの崩れの可能性が高くなり下降の転換の入り口になるので下を狙えると思います。

しかし、下を試すも反発してきた場合は長期足の高値を目指していく展開に再度なると思うので、その場合は売りは見送り買い目線でトレードプランを立てた方が良いと思います。

具体的には、23650を下回り下降の流れが出てきた場合は、売り目線、
23650を下回らず、寄り付きから買われて上昇傾向が強い場合は買い目線で見ていこうと考えています。

注目ニュース

アメリカのトランプ大統領が9日にアメリカ議会下院にてイランに対する軍事行動を制限する決議案を可決しました。

安倍首相が中東の訪問を中止していたが予定通り訪問する事を決定して緊張緩和に向けた話し合いをする予定です。

これで中東の問題が良い方向に治るといいですが、、、。
関係悪化はやめてほしいですね。

イランがウクライナ航空機を撃墜した事を『人的ミス』だと認め謝罪しました。
これにより乗客乗員が126名が亡くなる悲しいニュースがありました。

来週の15日には米中の『第1段階』貿易合意調印を控えています。
これがまとまれば株価を上昇する大きな要因になると思われます。

ネガティブな材料が多めなので週の初めは上がりづらく、下に行ってしまう場面もあるが、15日の米中の『第1段階』貿易合意調印により株価が上がっていくシナリオを描いています。

常に相場の情報を把握して、テクニカルとファンダメンタルを噛み合わせながらトレードプランを考えていると当たっても外れても学びになるので、継続していくと投資を楽しめますね!!

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