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20201/26

来週(1/27~)からの相場見通し

先週の相場は、24110の高値を狙う場面もありました。
主に半導体辺りが買われていた場面もありましたが、中国の新型コロナウイルスによって半導体も売られてしまい、先週の引けは大きく下げ、23640でした。

高値も重いこともあるのですが、中国の新型コロナウイルスの影響で、NYダウや為替などが荒々しい動きとなり、23700〜24000の上下のボラティリティが大きな相場となっていました。

高値切り下げ、安値切り下げをしているので、下降トレンドは機能しています。
だからといって戻り売りを狙っていったとしても、急激に上がったり、、、というようなテクニカルが通用しにくいような相場でした。

来週は、どのような相場展開を見せていくのかを予想してみましょう!

週明けの相場展開予想

テクニカル的には、上下のボラティリティが激しくはありますが、下降トレンド継続中の流れが続いているので、安値更新をした場合は、売り目線で考えています。

しかし、先週同様に相場の動きが変則的で適当感のある危険な動きをした相場なので、エントリーは控えて様子見をした方が賢明だと思っています。

良好なニュースが流れていたとしても、感染が拡大したニュースが流れて一気に相場は売りが強くなってしまう傾向にあるので、買いは控えた方が良いと思います。

相場もそうですが、中国の新型コロナウイルスは聞いていても怖いニュースなので早く落ち着いて欲しいですね。。

短期的には売り目線なのですが、長期的な目線で考えると、日足は上昇トレンド継続中なので、中国の新型肺炎のニュースが落ち着いた時は株価は、押し目買いのチャンスという見方もあると思います。

来週もこのニュースは株価に大きな影響を与えるので、注目してエントリーの利確損切りをしっかり見極めていきましょう。

注目のニュース

日銀の金融政策の発表ですが、大規模な金融緩和の維持を決定しました。
景気は『基調としては緩やかに拡大している』とこれまでと同様の判断を示し、今後の動向を見極める方針となりました。

現状維持という結果だった為株価に大きな動きはありませんでした。
msn

米国が対中関税引き下げは2月14日に決定し、第1段階合意が発行されると正式に明らかにしました。

このニュースによって、米中の関係はひとまず落ち着いたとみてはいいのではと思います。

やはりトランプ大統領もアメリカの大統領選挙が控えている為、NYダウを上げておきたいという思惑があるのかも知れませんね。

日本経済新聞

来週も中国のニュースによって相場はかなり変動すると思いますが、無理のないトレード心がけていきましょう!

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