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来週から(2/17~)の相場見通し

先週1週間の相場のボラティリティは、23465〜23970と505円の変動幅がありました。

2/10のザラ場23600からスタートし、23550という価格帯を抜けきることができず、下降の勢いが止まり、祝日明けから予想通り相場は上昇していきました。

一時23970まで付け上昇相場だったのですが、24000という価格帯から大きく売られて、2/13のザラ場以降から転換し、相場は下降相場へ突入していきました。

相場を日足で見てみると、24000という価格帯は2回弾かれています。
今回で3回目となりますね。。
やはり24000を抜けるには一筋縄ではいかないようですね。
投資画像

結果として相場は23550の支持線も下回り、引けは23485でした。

投資画像

来週からの相場はどのような展開が今週の相場から考えられるのでしょうか?
来週の相場展開を予想していきたいと思います!

来週の相場見通し

基本的には下げ目線だと思います。

根拠は、

  • 23550という支持線を下に抜けたこと
  • 相場が下降トレンド中だということ

が挙げられます。

下の画像で、23550が過去に意識されていたことはわかると思います。

今回この意識された価格を抜けてまで相場が下落しているので、相場の下降力は強めなのではないかと考えることができます。

もう1つは相場が下降トレンド中だということですね。
15分足の相場の画像を見ていただくとわかるかと思いますが、相場の高値、安値が切り下がり下降ダウトレンドが発生中です。

下降のダウが発生しているということは、相場に明確な転換が現れない限り(高値や安値が切り上がるなど)相場の方向性は一定方向を保つと考えられます。

転換サインがある時は売りを控えた方が良いと思いますが、来週の相場の寄付きでも下降の勢いが強めであれば売りポジションを狙っていけると個人的に感じております。

コロナウイルスの感染者の死者でついに日本国内の人でも死者が出てしましました。

しかも、千葉県の20代の男性も感染が確認されており、日本の感染拡大も抑えられるかの懸念が出てきてしまったので、コロナショックはこれからも続くのではないかと思います。
参考記事新型コロナウイルスの記事

上下のボラティリティが大きく転換も早いため、デイトレーダーにとっては戦いづらい相場ですが、エントリーを控えるといった戦い方もあるので無理せずトレードしていきましょう!