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来週の(2/25~)相場の見通し

2/17のザラ場の始値23560から2/22の引けが23150でしたので、今週1週間を通しての値動きは下降でした。

今週1週間はどんな相場だったのかを解説していきます。

まず、下がった原因としては、やはり新型コロナウイルスの影響ですね。

新型コロナウイルスが拡大して、様々な企業の業績が悪いことが明るみに出たり、消費や企業活動の鈍化の懸念が広がり、新型コロナウイルス関連の銘柄が下落し、日経平均株価も下落しました。

新型コロナウイルスによる、具体的な被害に関する記事を下記に掲載しておくので、新型コロナウイルスによってどの銘柄が影響が出て、日経平均にどれほど影響を及ぼすのかを分析するのに使ってみてください!

17日の東京市場
18日の東京市場
21日の東京市場

参考記事:日経経済新聞
Kabutan

1週間の内に上昇局面もあり、一時上昇トレンドを作る展開もありましたが、新型コロナウイルスの懸念が収まることはなく、上昇の勢いは長く続かず短期的な上昇トレンドでした。

金曜最後のナイトセッションもNYダウも下落し、日経平均株価も23150の値をつけて、
引けました。

テクニカル的に分析してみると、15分足でみた場合は、
23080で下降トレンド終わる。→上昇トレンドを形成し始める。が、23790で上昇が終わる。→下降トレンドがまた形成され現在も継続中。

と言った感じですね!

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さて、来週はどんな相場展開になっていくのかをこれらの材料から予想を立ててみます!

来週の(2/25~)相場見通し

基本は下げ目線だと考えています。
このままダウ下降トレンドが継続していく形になると23000割れもあるかもしれません。
ただしそこからは相場底をついて、新型コロナウイルスの懸念が鎮静化してくれば株価は回復基調になるため相場は上昇すると思われます。

日足でみると、相場のレンジは22650〜24000高値圏でもみ合いの状況です。
22650は過去に2回下ヒゲがついているので、ここをブレイクすることは、まだないと思います。
反対に24000を抜けることもまだないと思うので、しばらくはこのレンジ間でもみ合いを続けると考えています。

なので、今現在の引けを見る限りは、短期的な目線の15分足では、ダウ下降トレンド継続中ですので、下げ目線と考えています。

高値や安値の転換のサインがあった場合は、上昇するかもしれないので、常にニュースと相場の地合いをみながら臨機応変に対応していきましょう!