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来週の(3/2~)相場見通し

今週の相場振り返り

先週はコロナの影響と下降トレンドが発生中ということもあり下目線でみていました。
しかし、日足の22650〜24000のもみ合いの中で、収まる見立てでしたが、結果として相場は大暴落しました。

なぜこれほどの暴落が起きたのか、いうまでもないですが、
新型コロナウイルス感染の拡大により業績不振や世界経済の低迷などが懸念され売りが先行しています。

テクニカル的には、

・日足のもみ合い22650~24000のレンジを下に抜けたこと
・15分、60分足がダウ下降トレンドを形成したこと

が大きな下降の勢いを示す要因であると思います。

まず、2/25のザラ場の寄り付きが大きく下にギャップダウンしました。
ボラティリティはかなり大きくなりましたが、下降トレンド継続ですね。

ここで、高値が切り上げ、安値切り上げの形になり、転換の動きが出てきましたが、売りが強く、ダウ下降トレンドが継続する形になりました。

その後も下降が続き、現在も下降トレンドが継続している状況です。

日足が22650~24000のレンジを下に抜けています。

今まで、ずっと好調子であったNYダウや中国の香港、上海株、ドル円までも全ての指標が下落しており、まさにコロナショックとよべる大暴落となりました。

来週の相場はどうなるのでしょうか?
早速、予想していきましょう!

来週の(3/2~)相場見通し

徐々に相場は回復傾向に移り、上昇していくと見ています。

理由は、

・CME日経平均で21150であること
・医療水準が向上してコロナの致死率が月間隔でとると低くなっていること
参考記事:NHK WEB

が挙げられます。

寄り付きが、21150でギャップアップスタートで始まり、買いの勢いが強い場合は、充分に下降トレンドが終わると思っています。

しかし、底と断定するのにはまだ早いので、取引を控えて流れが買いの方向に傾いた時に流れに乗るようなトレードをした方が良いと思います。