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20203/30

来週の(3/30~)相場見通し

今週の相場振り返り

3/23のザラ場の寄り付き16420から3/25に19455まで上昇し、その後は1000円の変動幅で株価がもみ合い、3/28に18550の値をつけて引けました。

上昇の要因として考えられるのは、

・日銀が前営業日の19日にETFの買い入れ額を2000億円規模に増額したのを受け、今後のETFの買い入れ継続に期待が生まれたこと
・トランプ大統領と与野党の議会指導部が大規模な景気刺激策で最終合意したこと

により投資家の間でリスク選好ムードが広がったと考えられます。

その後の下落要因としては、

・新型コロナウイルスの感染が爆発的に増えたことを受け懸念が増大したこと
・アメリカの失業保険申請件数が悪かったこと

によって新型コロナウイルスによる景気後退や懸念が増大し、下落してしまったと考えられます。

アメリカの新規失業保険新数件数の結果は、
予想170万件ほどだったのに対し、結果は、328.3万件とかなり数字が悪かったです。

ところが相場は単に下落するわけでもなく、急騰や急落を繰り返し、結果としては週明けの寄り付きの値からは上昇した形で引けています。

来週の相場が今後どうなっていくのかを予想していきましょう!

来週の相場見通し

相場の見通しとしては、方向感がなく、上にも下にも弾けそうな展開で引けている相場なので、難しいですが下げ目線で見ています。

日足は、75日線の下でローソク足が推移しており25日中期戦で上昇が止められているようにも見え、下降トレンド判定としています。
15分足では、15800円台まで下がった後の上昇トレンドを形成後のもみ合いの中にいると考えています。
しかも高値圏で1000円単位での変動幅でエネルギーを溜めながらもみ合っているのでどちらかに弾けた時にかなり大きなトレンドになるので、ポジションを取る際には自分のとったポジションと逆に値動きがあった場合はすぐにロスカット(損切り)をするなど臨機応変な対応が必要です。

 

来週の注目経済指標

3/30 米ダラス連銀製造業景況指数

3/31 中国製造業PMI

4/1 日銀短観
米ADP雇用統計
米ISM製造業景況指数

4/2  新規失業保険申請件数

4/3  米雇用統計
米ISM日製造業景況指数

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