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20204/12

4月13日〜の相場見通し

今週の相場振り返り

今週の相場は始値が17770から始まり、19325で引けたので、大きく上昇した結果で終わりました。
上昇した要因を振り返って考察していきましょう!

新型コロナウイルスの影響によって、経済指標が悪化している中、今週の相場では、日本で7日に緊急事態宣言が発令されたことや、108兆円の緊急経済対策が決定されたことにより、上昇の勢いが続きました。

参考記事:カブタン
参考記事:カブタン

新型コロナウイルスの件に関しては、日本ではこれからも感染拡大を抑えるために対策を行なっていかなければならないため、まだまだ油断できない状態です。
感染者数も1日181人と感染の広がりは早まっているので、感染の拡大のペースなどにも注視して、国の対策が効果が現れているかを見極めていきましょう!

NHKニュース

週明けの相場は、どんな値動きをしていくのかを予想していきましょう!

4月13日〜の相場見通し

日足は75日移動平均線の下でローソク足が推移しているので、下降トレンド判定にしています。
そして、15分足では、金曜日の動きがアメリカが休場でしたので小さくもみ合いという形でした。

週明けの相場の見通しては、月曜の動きとしては、様子見が妥当だと思います。
19200のラインを下回った場合は、下目線有利になる展開になると考えているので下目線で見ます。
逆に今の時点では上目線が有利だと考えています。

先週の日足では25日線に抑えられるかどうかという展開でしたが今週で抜けてきました。
これにより上の優勢が少し強くなったと考えています。
60分足では、上昇トレンドが終わりかけるのかここからまた1段上昇していくのかの見極めが大事だと思います。

60分足の相場の形が上昇トレンドが崩れていけば下目線で15分足と照らし合わせながら売りを狙っていき、60分足の相場の形がもう1段階上昇していくようであれば上優位と見て買いを狙っていくと言った形で、見極めていこうと思います。

もちろんファンダメンタル要素の情報も取り入れながら他の投資家がどのような心理状況になるのかを考えながら、臨機応変にトレードをしていきます。

上と下の目処としては、前回の高値、安値は意識されていくと思うので、上は、19860、下は、18700で考え、そこが4/7からできたレンジ間だと見ているので、ここを起点にしてこの相場がまた大きく動いていくと考えています。

その間を値動きが動いているときは、テクニカルの形と、ファンダメンタルの状況を考えてポジションを持つことを意識していくと慎重なトレードができると思います。

値動きをしっかり観察しながら、今週の相場が上有利なのか、下有利なのかを考察してトレードを行なっていきましょう!

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