ixiomagazine

一瞬を一生に。

© ixiomagazine All rights reserved.

20204/26

来週(4/27~)からの相場見通し

今週の相場振り返り

今週の相場の始値は、19540、引けの終値は19435だったので、1週間を通しての方向性としては、下でした。

下落した要因は何だったのかを振り返っていきましょう。

今週の下落要因として考えられる主な原因は、WTI原油先物価格が下落したことです。
この原油先物の価格が史上初のマイナス圏に急落したことが、投資家の間で嫌気され企業決算の先行きに不安感が高まり売りが先行したようです。

参考記事:日本貿易振興機構の記事より

日本の国債を無制限に購入することを政府も決定しましたが、新型コロナウイルスの影響により様々な企業が経済活動を制限している状況を考えると先が不透明なこともあり、上げ幅は限定的だったようです。

参考記事:Bloomberg 日銀無制限国債購入

新型コロナによって先行きがかなり不透明になってしまっているので、上がりづらい展開になってきています。
週明けの相場はどうなっていくのかを、今の状況から考えて、予想を立てていきましょう!

来週(4/27~)からの相場見通し

週明けの相場は、今はトレンドレス(方向感がない)の状態に入っているので、読みづらい展開ですが、今週の引けを見る限り、今の段階では、上目線でみています。

先週の相場まで、日経先物はアップトレンドを短期足(60分足)を形成していましたが、今週は、18830と安値を割ってしまう展開もあったので、方向感がなくなり、高値と安値の間をもみ合っている状態になりました。

BOX相場の幅としてみているのが、18830〜19910の間です。この間の値動きは、上方向、下方向という優位性が判断しづらいので、私は、様子見をしようと思っています。

BOX相場のレンジ間、18830と19910の中値19370で中値より値が上なのか下なのか優位性を見ていきます。
今の段階では、値が19435と中値より相場が上に位置しているので、上方向に相場が傾きやすいと考えています。

週明けで注目する点としては、前回の高値と安値のどちらを更新していくかです。
これによってもBOX内の上下の勢いが決まってくるので、前回の高値19660と安値19150のどちらの値を更新していくかに注目しています。

直近の相場では、高値切り下げ、安値切り上げの形で相場がもみ合っているので、三角持ち合いの形になっています。どちらに弾けるのかを待っている状態です。

日足で見ると、75日移動平均線に徐々に近づいてきているので、ファンダメンタルの状況を考慮しながら、上方向か下方向の優位性を見極めて、トレードをしていこうと考えています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

みんなのやりたいを実現できる場所。イクシオ立ち上げの経緯

この度、株式会社IXIOで社内向け広報サイトを運営することになり、担当をする事になりました中村です。 このメディアを通し、セミナー・イ…

20185/21

メディアを開始いたしました。

この度、株式会社IXIOではHPの作成と共にメディアを開始することになりました。 なかなかミーティングを組むことができない地方の方、仕…

20192/23

【海外視察】カンボジアへ行ってきました

こんにちは。 担当の中村です。 年も変わり2ヶ月が経とうとしています。 先日、代表がIXIO事業拡大のため「カンボジア」に…

20195/19

経営者セミナー質問回答

4月28日に行われた、経営者セミナー時の質問を回答させていただきます。 前半・貿易事業部ナイミ Q,日本国籍は強いと仰っ…

公園のような会社。もっとワガママに活動してほしい。

こんにちは。担当中村です。 第一回の記事で、小堀代表のインタビューを紹介させていただきました。 主に会社情報や、今後の展開など。…

ページ上部へ戻る