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20205/10

来週(5/11~)からの相場見通し

相場振り返り

ゴールデンウィークを挟みながらの最近の相場は皆様順調にトレードできていますでしょうか?
コロナウイルスの影響によってアメリカでは失業者が過去最悪となっていたり、様々な企業の業績が落ち込み日経平均もかなり下落しましたが、最近の相場を見ると反発し、上昇している印象があります。

大きな上昇要因となったものは、
金融機関による無制限な金融緩和
コロナウイルスの治療薬の開発への期待
が挙げられると思います。

・日銀の金融政策決定会合
参考記事:日銀追加金融緩和 NHKの記事

・FOMCでFRBが無制限量的緩和
参考記事:日本経済新聞 FOMC

・新型コロナ治療薬の開発期待
参考記事:WIRED 新型コロナ治療薬 『レムデシビル』

日銀が国債の上限なしの国債購入を決定し、市場に対して大規模な経済対策を行うことを発表しました。
FRBもFOMCで無制限の量的緩和の維持を決定し、議長は追加策を検討しています。
また、新型コロナの治療薬として、レムデシビルの承認申請などを行なっています。
コロナの影響によって、国が経済対策や医療体制を整えるために政策をおこなって、それに伴って株価も期待感などで上がっている印象はあります。

連休明けの相場はどのようになっていくのかを予想していきましょう!

5/11~からの相場見通し

週明けの相場の方向性は現在、レンジの間にいるのでその間は方向性が決まらず上下をすると思われますが、
日足の75日移動平均線がレジスタンスになるのかサポートになるのかで今後の方向性が決まってくると思います。
短期的な見方としては、前回の高値を超えて上昇トレンド継続か、前回の安値をぬけて、戻りか、上昇の終わりかを見極めることが今後の相場を見る上で意識するところかなと言う風に考えています。

日足75日移動平均線の下で推移しているので下降判定、15、60分足は75本移動平均線の上で推移しているので上昇判定と見ています。


先週から今週の相場を見ていると、上下にふられていましたが、アップトレンドが続く感じとなっています。
コロナによる株価の売られ過ぎからの反発が現状続いているイメージがあります。

普段のトレンドと違って今回は相場の変動幅が激しいので、トレンドが発生しても戻しが強い傾向にあります。
そのため、どこでポジションを持つかが大事な局面になっています。

以下の画像は、1枚目が2019年のトレンドで、2枚目が今回の相場のトレンドです。
違いで言うとやはり下落の戻りの幅が大きく、1枚目は2枚目に比べて上昇が緩やかでないことがわかります。
ポジションをもつタイミングが重要だということがわかりますね。


参考画像:日経225ラボ

上昇トレンドが発生しても、一旦戻しを引きつけてから、ポジションを持ちトレードしていく手法で週明けの相場もトレードしていくと良いと思います。

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