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一瞬を一生に。

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公園のような会社。もっとワガママに活動してほしい。

こんにちは。担当中村です。

第一回の記事で、小堀代表のインタビューを紹介させていただきました。

主に会社情報や、今後の展開など。

今回は第二弾ということで、IXIOをまとめる副代表 奥 純一さんにお話を伺ってきました。

会社以外のお話も伺いましたので、ご紹介させていただきます。

プロフィール
・氏名:奥純一
・出身:東京

何をやるかではなく、誰とやるか

ーーまずはIXIO立ち上げに携わろうと思った経緯を教えてください。

僕がIXIOに携わろうと思った理由は単純で、「この人たちと仕事がしたい。」と思ったからです。

正直やることはなんでもよくて、何をやるかよりも誰とやるか。が一番重要でしたね。

もちろん、一緒に仕事をしたいと思う1人が代表の小堀です。

多くの人に話すのですが、小堀とは学校教育に携わりたいとか、その他の部分でも意見、考え方が同じだったんです。

物事を始めるきっかけや理由は、いつも良い意味で軽いものです。

やりたいことがあるのであれば、自分の気持ちに素直になり、挑戦したほうがいいです。

ーー奥さんが代表を行うことは無かったのでしょうか。

当初は0と言ってもいいぐらいその気は無かったですね。

勉強として2番手を努めようという思いが強くあり、自分が代表をやるなんて考えに至らなかったですね。

でも、正直ちょっとビビってたところもありました。笑
勇気が出なかったのと、立ち上げ当時はまだちょっと頑固で、少し強がってて意地を張っている部分もあったので、代表をやろうという発想には僕の中ではいかなかったんだと思います。

ーーそうなんですね。実際副代表として動いてみて、IXIOはどんな会社でしょうか。

僕はIXIOは公園だと思っています。

なぜ公園かというと、IXIOには雇用形態が無いのと、会社のように規則でガチガチに決められてもいないので、会社であるけど、会社では無いということです。

なので、IXIOは会社と表現をするより公園のような感じです。

公園は誰でも利用できるし、公園の中で何をするのも自由です。
もちろん公園には遊具があって、好きなように利用することもできます。

セミナーやイベント、ミーティングの類は公園の遊具のようなイメージですね。

しかし、ただ公園にいるのも、遊具で遊ぶのも、そこには秩序が存在していて、そこにいる人間はそれを守る。

公園で遊ぼうと思ったら、公園からは出ませんよね。

IXIOは「公園の外からは出ない」みたいな、そういうイメージが共有できているコミュニティにしたいというのがあります。

なので、IXIOはどんな会社なのかと言われたら公園のような会社と表現してますし、そういう会社だと思っています。

人材レベルが非常に高い

ーー公園。今まで意識した事ありませんでした。そんなIXIOの魅力は何でしょうか。

IXIOが提供する商品のクオリティ、パフォーマンスはかなり高い自信があります。

それと、IXIOにいるメンバーの人材レベルが非常に高いところですね。

人材レベルが高いというのは、教養があるといういうことで、僕が思う教養があるとは、常識があるとか能力があるとかそういう事ではなくて、人の偏見や、意見を受け入れることができる姿勢がある人のことだと考えます。

IXIOには教養がある人が多くいるので、会社自体が非常に魅力的だと言えます。

あとは、メンバー同士の親密度が高いので一体感が出しやすい、アットホームな環境も魅力の1つと言えます。

メンバーも素直で、純粋で、何色にも染まることができる。本当に会社全体で魅力的なところしかない会社です。

ーーありがとうございます。商談などは奥様が担当されていると伺ったのですがその時に意識されていることはありますか。

人間関係において僕が意識をしているのは、

  • 緊張感
  • 次はない

と常に考えることだと思っています。

次があると思うから、妥協や慢心を生んでしまう。

その人との次があるなんて、何の確証も保証もないので、その次を作るため、後悔しないために最高のパフォーマンスを叩くことを意識しています。

ーーありがとうざいます。代表はメンバーのやりたいを事業化したいと仰っていたのですが、奥様自身はやりたい事業はありますか?

そうですね。

生活に欠かせないインフラ設備を作りたいですね。

例えば、美容師さんはよく給料が低いみたいな事言うじゃないですか?

でもあれは給料が低いのではなく、滞在時間が長くて他のことをする時間が無いから給料が低いって言い方をしてると僕は思うんですよ。

つまり、この感覚はお金が問題なのでは無く、時間が問題になっていると思うんです。

既に海外にはサービスとして存在しているようなのですが、ネットの中に専用プラットフォームがあって美容師さんや専門家の方々が登録をして、サービスを利用したい人と利用してもらいたい人がマッチングが可能です。

そのサービスを使うと、お互いに空いた時間で利用が出来るので、無駄なく効率的に時間が有効に使えるようになります。

国内でも同じプラットフォームを作って提供していければと考えています。

最終的には、有る時は全然気づかないけど、無かったらとても困るものを作り出すのが本当のインフラだと思っているんで、いつか事業として実現させたいですね。

宝の持ち腐れにならないように

ーーありがとうございます。IXIOは今後どんな会社にしていきたいでしょうか。

IXIOが掲げるビジョンは「身内の中でお金が回る仕組みを作っていく事」です。

まずはこちら側でメンバーのやりたいを事業にしないといけないですが、同時にユーザーのリクルートも実現できる環境も整えなければなりません。

理想のコミュニティは参加しているだけでは無くて、運営側にも行きたいと思うハズです。
そういう人間が、メンバーから出てきた時にちゃんとポジションを与えることができる環境の構築。
内だけではなく、外からもリクルートできる環境も構築していきたいです。

その環境を作らないと宝の持ち腐れになってしまうので、まず一番の目標はリクルートの改善です。

あとは、僕らがやりたいことを実現するための事業作りが展望なので、このまま規模が大きく拡大をし、ビジネスモデルが横に広がり5年後には今いるメンバーで笑えるような環境になっていければいいと思っています。

ーー会社を理想の形態に作り上げていくことは、難しいですが面白いですよね。ちなみに、経営を通してやりがいを感じるところはどんなところでしょうか

「奥さんと一緒に仕事がしたい。」「奥さんがいなければ、今の自分はなかった。」

など、僕が理由になっているのは本当に嬉しいです。
IXIOでなければならない理由に自分がなれるかどうかって本当に大切なことだと思っています。

みんなが仕事をする理由に僕がなる。

そうなれるように日々活動をしています。

ーー逆に辛かった事はありますか?

辛いと感じる時って、都合よく割り切って物事を考えてしまう時だと思うんです。

辛いと思った時は、自分の意地と言う名のプライドを守るために割り切って、欺いてしまった時だったので、今はとても気をつけるようにしています。

ーーそうなんですね。ちなみに、仕事をする上で意識していることはありますか。

僕って休みを取らないんですよ。

僕が休まないので、下の子達が休みを取りづらいのはわかっているつもりなのですが、僕が教訓にしている言葉で、「持てるモノは手にしたモノの大きさに応じた責任がある」という言葉があります。

「持つ」ということと、「手にする」という事は違うと思うんですよ。

例えば、「持つ」という事は、自分で獲得したモノ。
でも手にしたモノは、自分の力だけで獲得したモノでは無くて、自分の中で手に入ったモノも含めるじゃないですか。

だから、「持っている事」と「手にしている事」は、決定的に違うんです。
言ってしまうと、今僕がこの立場でやっている事は、自分が全部持ったモノでは無くて周りの力を借りて、周りが頑張ってくれたから手にしたモノがほとんどだと思っています。

手にしたモノの大きさに応じた責任と使命を果たせるかどうかというのは、僕は今の立場としてはとても大切な事だと思うので、だから持っているなんて誤解もしないし、慢心も奢りもしないし、僕の力だけで手にしたモノでは無いので、真っ当しないといけないと思っています。

だから休みを取らないというのがあるんですよね。

そういうことを受け入れること自体が、手にしたモノの大きさに応じた責任と使命を果たせって形だと僕は思うので、だから持っているモノじゃない限りはそんな風に思ったりしないですね。

よく考えすぎだって言われるんですけど、でもなんかこれくらい考えていないとやってる甲斐がないですね。

ただ、メンバーのみなさんは休暇をとってください。笑

あとは、心のチューニングを行うようにしています。

業務上で感じたこと、思ったことをメモし、言語化してカタチに残すようにしています。

自分の取扱説明書を持つこと

ーーそうなんですね。休みを取らないなんて考えたこともありませんでした。
まだあまり話したことの無いメンバーに自分を紹介をするとしたどんな方でしょうか。

こんなこと言うのは恥ずかしいんですが、人間関係というか、互換能力は高いと思います。

つまりコミュニケーション能力ですね。自分が思っていることを限りなく言語化できるのは特徴の1つだと個人的には思っています。

あとは、素直なところと、自分のことをよく知っていることですね。
周囲からは「ストイックだね〜」と、言われる事が多いのですが、素直なところが自分の魅力ですね。

そして僕は取扱説明書と呼んでいるのですが、家電だと取扱説明書があるじゃないですか。
人に対しても取扱説明書があれば、人間関係のトラブルは無くなると思っています。

例えば、アイロンなら熱いところはわかるし説明書に書いてあります。

でも人の熱いところ、触れちゃいけないところはわからないから、触れてしまってトラブルになってしまう事があるので、自分の取扱説明書を持っていることは、それだけ自分の事がわかっていて、人間関係の構築も良好にできるって事だと僕は思うんです。

メンバーに伝えるのですが、自分の説明書は絶対にあったほうがいいですね。

自分のことを正しく理解できる取扱説明書を持っているかは、僕は自分にとってはとても強みだと思います。

結果的にSNSなんかがそうだと思っています。

自分の取扱方をわかっている人たちが、自分のことをあれだけ発信できると僕は思うので、自己紹介ってのはまさに、取扱説明書を持っているってことだと思っています。

ーーありがとうございます。自分で自分の説明ができない人って結構多いですよね。勉強になります。 最後にメンバーのみなさんにメッセージはありますか。

自分に取扱説明書を持つことと、あとはもっと自由にやってほしいですね。

悪いことなんて1つも無いので、悩んだり、嫌なことがあっても、全部含めて自分なのでそれこそもっと公園みたいに自由にやってほしいなって思います。

僕たちが見せてあげられて無いところもあるのですが、今のメンバーを見ていると、「本当にこれをやっていて大丈夫なのか。」なんて思っているメンバーも多い気がして、決して間違っていないと思って活動をして欲しいです。

もっと自分に素直にワガママに活動する事ですね。

ワガママというのは、自分のやりたいことをまず相手にやってあげることが僕にとってのワガママなので。

決して自己中になるのではなくワガママに。

そして、やると決めたのであれば徹底的にやったほうがイイので妥協なく、出し惜しみなく全力でやって欲しいと思います。

ケツはこっちが持つので、好きに公園(IXIO)を満喫して欲しいですね。

ーーーありがとうございました。

いかがでしたか?

今回はIXIOをまとめる奥様にお話を聞いてきました。

個人のこと、会社のこと合わせてお話を伺いましたが、どちらとも凄い考え、分析されている方だと感じました。

これからもIXIOに関して紹介をしていきますので、よろしくお願いいたします。

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