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20206/14

週明けの相場見通し(6/15~)

今週も1週間お疲れ様でした!
トレードの調子はどうでしたでしょうか?
今週はSQ週ということもあり限月も切り替わって9月限になりましたね!
今週の相場はどんな相場だったのか、週明けの相場はどんな相場になると予想されるのかについてまとめていきますので、参考にしてください!

今週の相場振り返り

今週の相場は、大きく下落したのちに回復しつつ、相場が引けました。
なぜ株価が下落したのか。その要因についてまとめると主に以下の2つが大きいと考えられます。

パウエル議長の発言による売りが先行
アメリカで新型コロナウイルス第二波に対する警戒感
参考記事:Kabutan、Bloomberg

先週の記事で、22500のラインを下回ると流れが変わり相場の方向性が下に傾くと予想していました。

今週で、この22500のラインを下回り、そこから1000円ほど下落しました。

その後に、22425まで回復し、22185で引けました。
以上のことでも、先週から予想していた、22500を抜けた後、下降トレンドを形成し始めました。
しかし株価の回復の戻りが思ったよりもあり、下降トレンドの形成が崩れた段階で今週の相場は引けてしまいました。
トレンド判定が難しくなってしまったこの状態で、来週はどのような相場展開を迎えるのかを予想していきましょう!

週明けの相場見通し(6/15~)

週明けの相場の見通しを結論から述べると、どうなるかが予想つかないといったところです笑
何故かというと、トレンド判定が今のところできないので、相場の方向性が判断しづらい状況だからです。

相場の動きをパターンを二つに絞ってその動きどおりになった時にポジションをとっていこうと考えています。
では、どのようなパターンであればポジションを取っていこうと考えているのかというと以下の二つのパターンです。

22500がサポートラインからレジスタンスラインに変わり、下降トレンドを再度形成し始める。
日足ベースで見ると株価の急激な上昇に対しての調整が入り、その為の下落なので、上昇し始める。

60分足の相場のチャートを見ると、短期(黄)、中期(赤)移動平均線は上に抜けてしまっていますが、22500がレジスタンスラインとして切り替わると、下の方向性が優位になるので、売り目線でトレードしていくのが良いと思います。

日足のチャートを見ると、今週の相場の下落が最近の急な上昇に対しての調整に見えなくもないので、
週明けの相場で、22500の価格帯を株価が上回ることがあれば今度は上昇の優位性が高まるのと、相場の方向感が上昇なのか下落なのかが判断しづらくなるため、買い目線か様子見の判断がいいと考えています。

週明けの相場で、二つのパターのうちにどっちのパターンの方が優勢があるのかをみて買いか売りかの判断をしていこうと思っています。

来週の相場も良いトレードができるように頑張っていきましょう!

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