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週明けの相場見通し(8/11~)

今週も1週間お疲れ様でした!
トレードの調子はいかがだったでしょうか?
三連休を挟むので、週明けの相場が待ち遠しいですね!

先週の記事の見通しと今週の相場を照らし合わせること。
今週の相場の値動きの要因から、来週の相場見通しを早速分析していきますので、是非参考にしていただき、トレードに活かしていだだければと思います!

今週の相場振り返り

さて、先週の相場見通しとその結果がどうだったのか今週の相場に当てはめてみます。
そして今週の相場の値動きの要因について分析していきます!

先週の相場の見通しとしては以下のように考えていましたね。

週明けの相場の見通しとしては、まだ戻り売りを狙っていきたいと考えています。

日足は未だ、ローソク足が移動平均線の上を推移しており方向性としては上に優位性があります。
ですが、60分足のチャートを見ると今週の引けを見る限りは、ダウ下降トレンドが綺麗に形成されており、崩れる傾向が見えないので現状はまだ下に優位性があると考えています。

なので、上目線でポジションを持つならば、60分足のダウ下降トレンドが崩れてから仕掛けるのが安全なのではないかと思います。

そしてこの下落がどこまで落ちるのかという点において1つの目安になるのが、21500だと考えています。
理由としては、日足の青い移動平均線(75日線)がそのラインにあることから、移動平均線と価格帯が、サポートラインとなり、日足において下降の調整が終了し、上昇に転じていくのではないかと考えています。

もし、21500を抜けて75日移動平均線を割り込む展開になったとしたら、
日足ベースでも下降の転換になり、長期的な視野で売り目線相場になる可能性があります。

つまり、週明けの相場の展開として注目する点としては、

・日足の75日線を支持する動きを見せる
・日足の75日線を抜ける動きを見せる

かのどちらかで仕掛けるポジションが変わってくるということです。

個人的には、週明けの相場は基本、戻り売りのポジションを狙って行こうかと思っていますが、直近のナイトの動きをみると安値を出し切ったあとの動きのようにも見えるので、週明けの相場が22000を超えてくるようであれば一旦売りのポジションを様子見すると思います。

まとめると先週の見通しとしては、下降を予想していました。
それでは、今週の相場の動きはどのように展開していたのでしょうか。
以下の画像は、今週の60分足と日足のチャート画像です。

狙っていた戻り売りのポジションは狙えず、相場は上昇してしまいましたね。
21500のラインまで下がる可能性があったのですが、先週の週明けから相場は上昇し、60分足で形成していたダウ下降トレンドが崩れてしまい、上昇の転換になりました。

日足で見ると、予想の範囲内で、75日移動平均線をサポートしたことにより、上昇したと考えています。
前週末の下落を巻き戻す形で、日経平均の主要企業の株価が8割ほど買われていたことや公的機関の買いなどもあり、日経平均株価が大きく上昇したのだと思います。
参考記事:Kabutan

まとめると、今週の上昇の要因は、
・日足の75日移動平均線がサポートラインとして機能したこと
・60分足のダウ下降トレンドが崩れ、転換したこと
日経の主要企業の8割が買いが先行し、公的機関の買いも入っていたこと

が挙げられます。

以上の事を踏まえて、来週の相場はどのような展開になるのかを、予想していきましょう!

週明けの相場見通し(8/11~)

週明けの相場の見通しですが、買い目線で見ています。

理由としては、以下の画像を用いて解説していきます。
画像は、60分足と日足のチャート画像です。

日足は75日移動平均線をサポートしているため、上の方向性に優勢があると思います。
60分足の画像を見てみると先週のダウ下降トレンドが、崩れ、転換した事で、ダウ上昇トレンドを形成しつつあります。
今週で22185が調整をつけ終わったとみると今週の引けは、22625の高値を捉えにいく動きを週明けに見せるかもしれません。

週明けの寄り付きが買いの圧力が強いようであれば買いのポジションを狙っていくのが賢明のように思えますね。

週明けの相場も値動きをしっかり観察して、利益を出せるように心がけていきますので、皆さんも頑張ってください!
それでは、また来週!