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週明けの相場見通し(9/7~)

1週間お疲れ様でした!
先週の相場では安倍首相が辞任した後の相場で、どのような展開になるのかが注目を浴びていましたね。
実際に今週を通して、利益を出した人もそうでない人も来週の相場で継続して利益を取れるようにすること、心理を入れて無駄に取引をしないように冷静に分析して週明けの相場もトレードをしていきましょう!

では、早速今週の相場の振り返りと週明けの相場見通しの予想をしていきましょう!

今週の相場振り返り

まず、先週の記事で、今週の相場をどのように予想していたのかを振り返ってみましょう。

週明けの相場の見通しですが、
方向性が半々なので週明けの寄り付きからの動きを見てからでないとポジションを決めることは困難なので様子見が一番良いと思います。

ですが、個人的には上目線でみています。
理由としては、日足でみるとまだ上昇傾向の強い形を維持していますし、25日移動平均線がサポートラインとして機能し、日経が回復する動きを見せるのではないかと考えているからです。

週明けの寄り付きが、22555の安値を目指すように下落していくようであれば売り目線に切り替えてポジションを取ろうと考えてはいますが、基本的には買い目線でみようと思っています。

先週は、動きを様子見しながら、基本上目線で買いポジションをとっていくような動きとポジションを見通しとしていました。
今週の相場はどのような動きだったのか、下の画像は60分足と日足の画像です。

今週の相場の動きは、以前変わりなく上の傾向が強い状態を保っていますが、60分足の相場を見ると、上下に振り回されている相場だったので、裁量トレードをしてる人にとっては癖のある相場だったのではないのかなと思っています。

下の画像で今週1週間の相場の個人的な見解を解説します。

60分足の9/2~9/3の相場では、23615の高値をつけて、高値更新の上昇トレンドを形成しつつあり、押し目を狙える展開ではあったと思うのですが、下降がグッと下げて、形が崩れてしまい、トレンドレス(様子見)になるかと思いきや、週末にかけて上昇し始め、高値を捉えにいくのか?と言ったように移動平均線とローソク足の距離感と値がうまく噛み合っていないように感じ、デイトレードにとってはやりにくい相場だなと感じていました。

今週の相場が大きく上下に揺られた原因として考えられるのは、
NYダウの市場も上下に大きく揺られていて、8月のISM製造業景況感指数の結果が良く上昇したり、逆にNYダウの主力株であるIT関連の株が売られたりすることで、米景気の回復具合がどうなるのかによって価格が大きく左右される印象を受けました。

日本では、安倍首相が辞任した後の、次期首相の懸念があり、相場が荒れていましたが、菅官房長官になる可能性が高いとの見方があり、安倍政権の政策が引き継がれる可能性が高まり、上昇しました。
しかし、アメリカの三連休前や米雇用統計などが控えたことやNYダウが大きく下落していたこともあり、利益確定売りの動きが大きく出てしまったことで、その後日経平均株価は下落してしまいした。

アメリカでは、新型コロナウイルスなどにより今後米景気の回復が好感されるのか懸念されるのかによって株価が動き、
日本では、アメリカの動きと次期首相の政策が注目するべき点なのではないかなと感じています。

今週の相場から動きが上下に揺られて、週明けの相場が今後どうなるのか予想しづらいところはありますが、早速、週明けの相場の見通しについて予想していこうと思います。

週明けの相場見通し(9/7~)

週明けの相場ですが、先週と同じく基本的には上目線でみています。

理由としては、
日足の相場が未だ、上昇の傾向が強い形のチャートをしているのと、週明けの相場の寄り付きにもよりますが、
22555の安値を抜けてくることがない限りは、上目線でみようと考えています。

来週の相場は、SQもあり動きは限定的になるかもしれませんが、SQが過ぎた後は、今までの見解を修正したりしないといけないので、9月限月最後の週になりますが、しっかりと利益を取って次の限月に行けるように来週も頑張りましょう!

それでは、また来週!