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週明けの相場見通し(9/14~)

今週も1週間トレードお疲れ様でした。
今週はSQ週ということもあり、動きが乏しい場面もあったので、エントリーポイントが少ない相場だなという印象がありましたが、皆さんはいかがでしょうか?
トレードがうまくいった人もそうでない人も、限月が変わり、価格帯も変化してるので、気持ちを切り替えて週明けの相場に臨んでいきましょう!

それでは、今週の振り返りと週明けの相場の見通しを予想していきたいと思います。
是非、ご自身のトレードの参考にしていただけると幸いです。

今週の相場振り返り

先週の記事では、このように今週の相場を予想していました。

週明けの相場ですが、先週と同じく基本的には上目線でみています。

理由としては、
日足の相場が未だ、上昇の傾向が強い形のチャートをしているのと、週明けの相場の寄り付きにもよりますが、
22555の安値を抜けてくることがない限りは、上目線でみようと考えています。

来週の相場は、SQもあり動きは限定的になるかもしれませんが、SQが過ぎた後は、今までの見解を修正したりしないといけないです。

先週の見通しは、上目線ですね。
今週の相場は実際どうなったのかを振り返っていきましょう!

まずは、今週の相場の60分足と日足のチャート画像を見てみましょう。

上の画像を見てみると、先週の終値とほぼ同じの金額で引けたことがわかります。
このことから、相場は一時下落しても、価格帯を戻して、上の方向性を維持し続けている状態だということがわかります。

SQ前で大きなポジションを取ることはできなかったので、動きが限定的になってしまうのは致し方ないと思うので、来週の限月が切り替わったところから外国人投資家だったり機関投資家の人たちが買いと売りのポジションを持ってくると思うので、来週から方向性も定まってくるのではないかと考えています。

以上の事をまとめると、

・今週の相場が横方向だったのは、SQ週であったことが大きい事。
・相場は高値圏を維持し続け、上方向の優位性が強い事。
・来週からの相場は、限月が切り替わるので、外国勢や機関投資家もアクティブに動いてくる可能性がある。

という事です。

この事を踏まえた上で、週明けの相場の見通しを予想していきたいと思いますので、是非参考にしていただきたいです。

週明けの相場見通し(9/14~)

週明けの相場見通しですが、上目線でみています。

SQ週の動きを見ていても日足は移動平均線の上を維持し続けていて、買いの勢いが強く、上昇するのではないかと考えています。
来週は、4連休前ということもあり、週の前半に価格が上昇していく流れになり、週の後半は動きが鈍くなりもみ合いの流れになっていくのではないかと個人的には考えています。

60分足の相場を見てみると、もみ合ってはいますが、移動平均線の上で推移しているため、週明けの相場の寄り付きが、移動平均線の上を維持し続けていればより、上の優位性が上がるので、買いのポジションを狙える相場だと思います。
懸念点としては、買い材料となるものが現在はあまりないのと、23250という価格帯にはレジスタンスラインの機能があるレンジがあるので、高値を更新してもすぐ戻ってしまう場合もあるので、注意が必要そうですね。

23250のラインがサポートラインとしてレンジの切り替えがあれば強い根拠として買いを狙っていけそうですね。

最後に、次期首相を決める総裁選があり、週明けの相場はサプライズが起きると大きく相場が動くことも考えられますので、無闇にアノマリーを信じて買いポジションをもったりしないように冷静にトレードしていくように心がけておいた方がよさそうですね!

週明けの相場も、良いトレードをできるように頑張っていきましょう!
それではまた来週!