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週明けの相場見通し(9/28〜)

今週も1週間トレードお疲れ様でした!
4連休明け相場ということもあり、先週より相場の動きがあったという印象がありますが、トレードの調子はいかがだったでしょうか。

週明けの相場で9月も終わりますので、月の収益がそろそろ決まってくる頃だと思います。
あと3営業日しかありませんが、月の収益がマイナスではなく、プラスで終われるよう頑張っていきましょう!

もしマイナスでも、焦らずゆっくり取り返していくことが大事だと思うので、トレードを継続できるように週明けの相場も気持ちを切り替えてお互い頑張りましょう!

それでは、今週の相場振り返りと、週明けの相場見通しについて個人的な見解を解説していきたいと思いますので、参考にしてご自身のトレードに活かしていただけるとありがたいです!

今週の相場振り返り

先週の相場の見通しとしては、以下のように考えていました。

週明けの相場の見通しですが、4連休後の相場ということや、アメリカの市場や欧州市場によって二転三転してしまうので、週明けになってからの寄り付きの動きなどを見てからでないと不明な部分もありますが、9/18のナイトの引けまでの現状から週明けの相場を予想するとしたら、下目線です。

理由としては、アメリカ市場も日本市場も下降の調整局面に入っていることと、為替が円高傾向になっていることなど上値が抑えられるマイナス要因があるためです。
この外部要因の状態で、60分足のチャート画像で、23465の高値を調整をつけて再度チャレンジしましたが高値を更新できず、下降トレンドを形成し始めながら今週は引けてしまいました。

以上の事から、週明けの相場はダウ下降トレンドが形成され、方向性が下に転換する可能性があるのではないかと考えています。

今週の相場の値動きとしては、基本的にはダウ下降トレンドのチャートパターンを形成していましたが、金曜日のナイトセッションから、200円ほどリバウンドし、23130円の前回の高値を超えてきました。

まだダウ下降トレンドが崩れたとみるのは早いと思いますが、下の方向性がやや崩れてきたかなという印象になりましたね。

週明けに23255の高値も超えてくるようであれば、下降トレンドが崩れたと見て、相場の方向性を見直すかもしれません。

以下の画像が、今週の60分足のチャート画像です。

週明けの相場で、寄付きから相場が上がっていくのか、下がっていくのかを見極めて、トレンド継続か、トレンドレス状態になっていくのかを判断する必要がありそうですね。

今週の相場が下がった原因としては、
ダウ下降トレンドが形成されていたため、外部要因のファンダメンタルと重なり、下落したと考えられます。

もう1段階下げても良い相場であったと個人的に思っていましたが、下落しても選挙相場ということもあり、買い戻しが入りやすい地合いなのでその結果綺麗に落ちることなく、反転するような展開になったのではないかと考えています。

強い上げで今週の相場は引けた形になりましたが、来週の相場がどんな展開になるのかを予想していきます。

週明けの相場見通し(9/28~)

週明けの相場の見通しとしては、寄付から下の方向性が強い動きを見せるようなら、売り目線、
上の方向性が強い場合は、買い目線としてポジションを考えています。

今週の引けを見てみても、上下の方向がまだ定まっていないので、週明けの動きに注目してポジションを決めていくしかなさそうです。

以下の画像は、日足のチャート画像ですが、画像から見てもまだ長期的には移動平均線の上にローソク足があるので上の方向性がまだ保たれているのですが、60分足は、下降トレンドのチャート形成がまだ続いている状態にあります。

さらに、日足のチャート画像でも75日移動平均線が横向きになり始めているので、今後の相場が上下の方向性が定まらず、上下に荒れてくる相場になる可能性があります。

あまり上と下の方向性に対するバイアスをかけずにポジションを切り替えてうまく値幅を取りにいかないといけない相場になりそうですね。

週明けもデイトレーダーにとって動きを読みづらい展開になるかもしれませんが、焦らずにコツコツと相場に慣れていき、収益を取っていきましょう!

では、また来週!