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週明けの相場見通し(10/4~)

皆さん1週間トレードお疲れ様でした!
今週の相場は大きく動きましたが、利益を上げられたでしょうか??
利益を上げられたトレーダーもそうでないトレーダーも、来週の相場に向けて気持ちを切り替えて、週明けの相場の見通しを立てて臨んでいきましょう!

今週の相場振り返り

まずは、今週の相場を振り返っていきましょう。
前回の記事では、

週明けの相場の見通しとしては、寄付から下の方向性が強い動きを見せるようなら、売り目線
上の方向性が強い場合は、買い目線としてポジションを考えています。

今週の引けを見てみても、上下の方向がまだ定まっていないので、週明けの動きに注目してポジションを決めていくしかなさそうです。

以下の画像は、日足のチャート画像ですが、画像から見てもまだ長期的には移動平均線の上にローソク足があるので上の方向性がまだ保たれているのですが、60分足は、下降トレンドのチャート形成がまだ続いている状態にあります。

さらに、日足のチャート画像でも75日移動平均線が横向きになり始めているので、今後の相場が上下の方向性が定まらず、上下に荒れてくる相場になる可能性があります。

あまり上と下の方向性に対するバイアスをかけずにポジションを切り替えてうまく値幅を取りにいかないといけない相場になりそうですね。

このように、相場の方向性が上下に荒れて上と下の方向性が定まらないという風に考えていました。

実際今週の相場はどのような展開になっていたかというと以下のようになります。
以下の画像は、今週の相場の日足と60分足のチャート画像になります。

上の画像を見る限り、値動きはかなりありましたが、今週の引けをみてみると、今週の寄り付きからさほど価格は変動しておらず、上下に揺られた相場だったということがわかりますね。

相場が今回、上がった理由と下がった理由をまとめてみましたので、是非参考にしてください!
来週の相場の展開にも影響が少なからずあると思うので、しっかり頭にいれておくといいと思います!

相場が上昇した要因として考えられるのは、

・米国の追加経済策などが期待され米市場が好調だったことにより、日経平均株価を押し上げる形となったこと
配当再投資による買いや日銀のETF買いなどへの期待によるもので買いが先行したこと
参考記事:Kabutan

があると考えています。
逆に下落した要因としては、皆さんもご存知かと思いますが、

トランプ大統領がコロナに感染したこと

が大きいと考えられます。
トランプ大統領がコロナウイルスに感染したことにより、米大統領選に対する懸念も強まったことや、要人がコロナウイルスに感染したという事実はネガティブに捉えられてしまうので、相場が下落したと考えられます。

週明けの相場は、この展開からどのようになっていくのかを予想していきましょう。

週明けの相場見通し

週明けの相場の見通しとしては、先週と同じように相場の方向性にバイアスをかけずに、激しく上下に揺れる相場が続くと考えています。

理由としては、
日足の相場では、

・移動平均線が横向きになっていること
25日移動平均線(画像の赤い線)をローソク足がまたいで価格が変動していること

だからです。

60分足の相場では、今週の相場の引けと動きを見る限り、上下に揺られながら、週の初めの寄付の価格帯からあまり変わらずに動いていくのではないかと考えています。

あえて、22900と23600の価格帯のどちらかをブレイクしない限りは、方向性にバイアスをあまりかけずに、ポジションをとってトレードしていこうと考えています。

来週の相場も流れにうまく乗りながら利益を重ねられるように頑張っていきましょう!
では、また来週!