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週明けの相場見通し(11/2~)

今週も1週間トレードお疲れ様でした!
相場の動きが先週と比べて、値動きがあり、利益を出せた人もいるのではないでしょうか?
今月も終わりまして、週明けからは月が変わります。だからと言ったわけではありませんが、今月にプラス収益で終われた人は継続して来月も利益を出せるようにトレードすることを、今月の収益がマイナスで終わってしまった人は、振り返って、来月の収益をプラスにできるように、トレードを頑張っていきましょう!

それでは、今週の相場の振り返りと週明けの相場見通しについて個人的な見解を解説していきますので、是非参考にして頂けたらと思います。

今週の相場振り返り

先週の記事では、以下のように今週の相場を見ていましたね。

上値が重い状態になってきているので、売り目線で見ていきたいと思っています。

60分足のチャート画像を見てみると、
今週の相場で、高値切り下げ、安値も切り下げの展開が少々続いた印象があります。

上値が重い展開が続く中、下落も22500よりマイナス100円程度で済んでおり、ボックス相場が続いています。
この流れが、1週間続いていたので、週明けないしは2週間後くらいでドカッと相場が動く展開が来るのではないのかなと思っています。

週明けで、何かしらのニュースが流れたら、その方向に一気に相場の流れが傾くのではないのかなと思っています。

今週の相場の引けを見る限りは、上値が重い展開が続いており、そのまま引けたので、週明けあたりも上値が重い展開が続いていたら、売りを狙っていきたいと感じでいます。

ただし、相場の上値を狙いにいくような展開や上値を超えた時は、そちらに方向が傾くと思うので、買いを狙っていこうと思います。

なので、週明けの相場の見通しをまとめると、

上値(23700)が重く、高値切り下げを続ける動きがあれば売り目線
上値(23700)を捉えにいくような動き、または超える動きがあった場合は、買い目線

と考えていましたね。

今週の相場は実際にはどのように展開していたのかを見ていきましょう。
下の画像は、60分足と日足のチャート画像です。

画像を見ると、60分足では、先週記述していた23500の価格帯をレジスタンスラインとして機能しつつ、ダウ下降トレンドが形成されていたので、下降の圧力が強まったものと思われます。

日足では、ついにローソク足が移動平均線の下に割り込み、上の優位性が下がってきましたね。

以上の点を踏まえて、今週の相場は、方向性は下でしたね。

23000を割った後、多少リバって値を戻しましたが、週明けの相場がどのような展開になっていくのか予想していきたいと思います。

週明けの見通し(11/2~)

週明けの相場見通しとしては、下目線、売り目線で考えています。

理由としては、60分足のチャートを見てみると、現在下降トレンドを形成しています。
週明けも高値切り下げ、安値切り下げの形が続くようであれば、相場はさらに下落していくのではないかと考えています。

日足のチャート画像でも、ローソク足が、移動平均線の下を割り込んできたので、移動平均線を下にブレイクして、さらに下落するか移動平均線の上と下を行き交って上下に大きく揺れる相場になるかの二つの展開を予想しています。

今後、アメリカの大統領選挙も控えているため、一定方向に大きく相場が動いてくることもあります。

経済的なニュースに目を向けながら、チャートの形を分析して適切なポジションを取れるようにしていきましょう!

それでは、また来週!