経済を知る・わかる・がんばれる
知らないって損なんです。 だけど、新しい自分とも出会えます。
NEWS

週明けの相場見通し(11/30~)

今週も1週間お疲れ様でした!
相場のボラティリティが大きく、高値付近での攻防が激しくなりつつある相場ですが、皆さんはしっかり利益を取れていますでしょうか。
しっかりと利益を取れている人もそうでない人も、相場は、時に思いもよらない動きをみせて翻弄してくることもあるので、しっかりと相場を見極めてトレードしていく事を心がけていきましょう!

私自身も少々翻弄された1週間だったので、しっかり気を引き締めていきたいと思います。
今週も相場の振り返りと週明けの相場見通しについての記事を紹介していくので、参考にしてみて、週明けの相場に挑んでみてください。

今週の相場振り返り

先週の記事では、今週の相場の見通しをこのように考えていましたね。

週明けの相場見通しとしては、下目線としてみています。

理由としては、
・日足の25日移動平均線との乖離があるため、一旦は下落または横方向に相場は展開する。
と考えているからです。

現在の相場は、ダウ上昇トレンドを形成しており、上方向に優位性があることには間違いはないのですが、
高値更新と安値更新をする感覚が狭くなっており、相場の上下の動き方にも乱れがあるように感じます。

上下の動きに乱れがあり、変動幅も1000円単位とかなり大きくなっているので、次の方向性がどっちになるのかは、もみ合って収束していく必要があるのではないかと考えています。

日足の画像でも、移動平均線からやや乖離が生まれている状態なので、ここから相場がさらに上昇して26220を更新していくよりも、26220を捉えにいくが高値を更新できず、25000〜26000をもみ合うような期間が1〜2週間続き、方向性を見定める期間が来るのではないかと予想しています。

以上の見解から、下目線で週明けの相場は、みていきポジションを取っていこうと考えています。

このように今週の相場は、下目線で、相場をみていこうとしていました。

実際、今週の相場はどのような展開だったのかをみていきましょう。
下の画像は60分足と日足のチャート画像です。

画像を見ると分かるとおり、今週1週間の相場は上方向に優位性のある相場でした。
見通しで予想していた、26220を超えられずに下落していくという予想でしたが、それとは正反対に26220の高値を更新し、上昇トレンドを継続する形で推移していきました。

上の圧力がかなり強い展開になっていました。
チャートとしてはそろそろ落ちてきてもおかしくない位置にいたとは思うのですが、売る材料になるニュースなどがなく、懸念点も改善されたことにより、上が強い相場になったのではないかなと考えています。

今週の相場は、ダウ上昇トレンドの形を保ったまま引けました。
依然、上の方向に対して強気な形をしていますが、週明けの相場はどのように展開していくのかが、注目ですね!

早速、週明けの相場の見通しについて紹介していくので、週明けのトレードの材料として参考にしていただければ幸いです。

週明けの相場見通し(11/30~)

週明けの相場見通しとしては、下目線です。

理由としては、上昇トレンド継続の形をしており、上の強さが安定的な相場ではありますが、買いポジションを取るにはリスクが高いため、一旦天井の目処が決まり、レジスタンスラインが作られたところで、下落していくと考えているので、そこを狙いたいと考えているからです。

60分足では、27000という節目の価格帯にも近い事があり、大きなトレンドを止める価格帯として考えられる価格に迫っているため、一旦27000を天井に揉み合い、相場の方向が転換していくような展開を予想しています。

なので、
買いポジションを探すというより、相場の天井を見極めてから、相場のポジションをとっていくようなトレードをした方が賢明なのではないかと考えています。

週明けも良いトレードができるように心がけていきましょう!
それでは、また来週!