経済を知る・わかる・がんばれる
知らないって損なんです。 だけど、新しい自分とも出会えます。
NEWS

週明けの相場見通し(12/14~)

今週も1週間お疲れ様でした!
相場の変動幅が小さくはなかった5営業日だったと思うので、トレードで利益を上げられた人や、損失を出してしまった人など様々いるのではないでしょうか?
2020年もそろそろ終わりを迎えてきましたね〜。
限月も今週から切り替わりましたので、価格にも多少前の限月と差が生まれてしまっていますが、すぐに対応できるようにしっかりと相場を見極めてトレードしていけるように頑張っていきましょう!

それでは、今週の相場の振り返りと週明けの相場の見通しに関して、紹介していくので、是非参考にしてトレードに活かしていただければ幸いです!

今週の相場振り返り

先週の記事では、今週の相場の展開をこのように考えていましたね。

週明けの相場見通しとしては、26500〜27000の価格帯を上下に変動してもみ合うような相場展開になっていくと考えています。

理由としては、
27000の価格帯が一旦のレジスタンスラインと考えて、サポートラインはどこになるのかは今後の相場の展開次第になると思うのですが、26500などの節目の価格帯が意識される可能性は高いので、この範囲内で、相場が上下にもみ合うのではないかと考えているからです。

また、来週の相場は、SQ週ということもあり、相場が荒れる可能性も含んでいるので相場の方向が一定方向に動くような1週間というよりかは、上下に揺れてもみ合う形になるのではと思っています。

チャートの形状的には、上昇の形が強い相場ですが、下降の可能性も捨てきれない価格帯にいる事から、バイアスをかけすぎずにトレードをすることが大事になりそうです。

先週の記事では、上下に変動してもみ合う相場展開を予想していました。
実際には、今週の相場はどのような展開だったのかを60分足と日足のチャート画像を参照して、比較してみましょう!

上の画像を見ると前回のレンジ予想で見ていた26500を抜けて、26200近辺まで下落しました。
その後27000の近くまで戻り上昇したりと上下に大きく変動していた相場ではありましたが、レンジの予想は外れてしまいましたね。。

下有利の相場ではありますが、戻りも強く戦いづらい相場だったかと思います。
高値付近の相場であったことや、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念点となり売りが広がったものと思われます。
26500近辺で引けたことで今後の注目点としては、レンジに戻るのか、レンジブレイクし、下落していくのかといったところだと考えています。

それでは、来週の相場は今の現状の中どんな展開が予想されていくのかを紹介していきます!

週明けの相場見通し(12/14~)

週明けの相場見通しとしては、下目線で考えています。

理由としては、今週の相場で26500のレンジを下に抜けたことや、27000のレジスタンスを二回弾かれているだけでなく、高値がきり下がっているためです。

週明けの相場の寄り付きで、26500よりも下に推移するような動きを見せるようであれば、26200付近の安値を更新、またはその付近まで下落していくことが予想されるので、その場合は売りポジションを狙えるのではないかと考えています。

もし、週明けの相場の寄り付きが、26500より上に推移するような動きであれば様子見をした方が良いと考えています。
日足では、いまだ上昇トレンド継続のチャートの形をしていますが、現時点では、26700のレンジが硬い為、買いポジションを狙うなら、ファンダメンタルの材料が良い時や、60分足のチャートの形がダウ上昇トレンドのチャートパターンを形成してからの方が良いと個人的には思います。

週明けの相場も利益を重ねられるよう、相場の動きを見極めて冷静にトレードしていきましょう!

それでは、また来週!