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202012/27

週明けの相場見通し(12/28~)

今週もトレードお疲れ様でした!
ここから徐々にボラティリティが小さくなって、そろそろ年明けまで様子見するような相場展開になってきましたね。
週明けの相場からは外国のトレーダーの方の参入が戻り始めると思いますが、相場の展開はどのようになるのか注目ですね。
今週も相場の振り返りと週明けの見通しについて見解を述べていきたいと思いますので、是非一読していただければと思います。

今週の相場振り返り

まずは、先週の記事の見通しと、実際の相場を振り返ってみましょう!
先週は以下の文のように相場を予想していました。

週明けの相場見通しとしては、下目線です。

週末の引けをみるとやはり上が重いが展開が続いているのと、週末にかけて売りが強くなった状態で引けているため現状としては、上が重く、下に相場の勢いが転換するというシナリオを想定しています。

しかし、これからは年末も近づいているので、値動きは縮小傾向になっていくと思うので、様子見が良いと考えています。
上に抜けるチャートパターンがないとはいえ、年末は相場が上がりやすいというアノマリーなどもあるので、どっちにいくのかは分からないですが、個人的にはもみ合いの期間が2週間ほど続いて、相場の上か下に流れが傾いた時に、バネが溜まっている状態だと思うので、読み間違えないように気をつけたいと思います。

先週の記事では、下目線で予想していました。
実際に今週の相場はどのような展開だったのかを、下の画像を見て、振り返ってみましょう!
1枚目が60分足、2枚目が日足のチャート画像になります。

上の画像を見ると、下にやや優位の相場でしたが、戻りも強く、上下の変動が激しいが横方向な相場展開といったところでした。
株価が下がった理由としては、先週の記事でも述べていましたが、
高値の重さがある為、高値が更新できず、相場の方向が転換する可能性もあったので、上の重さが起因して、売りが先行したのではないかなと考えています。

外的要因としては、新型コロナウイルスが感染拡大、変異なども見られる為、懸念が広がり、売りが入り、株価が下落したのでは、、と考えています。

新型コロナウイルスの変異種が発見されるなど、株価が下落するようなニュースが流れていますが、週明けの相場ないしは今年の年末年始明けの相場はどのようになるのか注目ですね。

それでは、週明けの相場見通しについて予想していきましょう!

週明けの相場見通し(12/28~)

週明けの相場見通しとしては、もみ合いで横目線になります。

理由としては、
・現状今週の相場を見ても値動きはややありましたが、戻りも強く、横方向の相場展開になっていおり、未だ一方方向に大きく株価が動くトレンドが出ていないこと

・年内に27000のレンジを上に抜ける可能性が低いのと、最近の相場の動きを見ても、上方向に抜けたいような形をしている為、年内はもみ合うのではないかということ

の2点が主な根拠となります。

年内は、ブレイクしないと考えているので、様子見がベストだと思います。
個人的には、高値圏で年内終わってくれた方が年明けにブレイクしやすいと思うので、そちらに期待しております。

皆さん今年のトレード本当にお疲れ様でした。
来年は今年の運用益よりも良くなるように精進していきますので、来年もよろしくお願いいたします。

それでは、良いお年を!

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