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週明けの相場見通し(2/8~)

今週も1週間トレードお疲れ様でした。
2月に入り、1週目のトレードの調子はいかがでしょうか?
最近の相場は個人的には、読みやすい相場なのではないかと考えているので、多く利益を上げているトレーダーの方は多いのではないのでしょうか。

まだチャートの動きを読めず勝てないトレーダーの方も焦らずに、買い、売り、決済、損切りの理由を自分で考えてトレードしていれば確実に経験となってくるので、諦めず相場と向き合い続けてもらえればと思います。

私自身もまだまだ未熟ですが、これからも損失を抑えられるトレーダーでありづつけるためにも相場分析とトレードは続けていきますので、お互い良いトレーダーになれるよう頑張っていきましょう!

それでは、今週の相場振り返りと週明けの相場の見通しについて個人的見解を載せていきたいと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

今週の相場振り返り

まずは、前回の記事で今週の相場の見通しをどのように予想していたのかを振り返ってみましょう。
今週の相場見通しとしては以下のように考えていましたね。

週明けの相場見通しとしては、上目線で見ています。

理由としては、下降の目処が27500または、27000ほどで、そこからは上昇傾向になるのではないか。
と考えているためです。

相場の今のレンジとしては、下の画像のように27500から28500と見ています。

週明けは、28000の価格帯に注目してポジションどりを考えていこうと思っています。
日足のチャート画像では、いまだに上昇傾向の強い形は保たれているので、まだ上を目指す可能性は十分あると感じています。
さらに下落するのであれば、もう少し高値圏で揉み合いながら、下落していくと考えているので、今の段階では、27000を割るほどの下落は訪れないのではないかと考えています。

そのため、27500で下げ止まり、反発上昇してまた下がるか
27000まで下落するがそこから28000近辺まで価格が回復する予想を立てているので、状況にもよりますが、戻り売りを狙いすぎるのはあまり得策ではないかなと個人的には考えています。

以上のように、方向性としては、上目線で見ておりました。
では、今週の相場は実際どのような展開を見せたのかを以下の画像から見ていきましょう。
1枚目は、60分足のチャート画像で、2枚目は日足のチャート画像です。

2枚のチャート画像を見る限りは、相場の方向性は上方向であったことがわかります。

先週の記事で予想していた、27500で下げ止まり、反発上昇するという予想が当たりましたね。
27500から反発上昇をして、28900近辺まで上昇し、その後、28735の価格で今週は引けました。

上昇した要因としては、
27500〜28500のレンジ間の中で、27500をサポートし、28500を目指す動きを見せたこと
企業の好業績が続いたこと
・米追加経済対策への期待が高まったこと

が挙げられると思います。

28500のレンジも抜けた状態で、相場が変動しているので週明けの相場で28500の価格帯に注目しつつ、次の高値である28900を超えられるのかといったところが注目点となるかと思います。

それでは、週明けの相場の見通しについて見解を載せていきたいと思います。

週明けの相場見通し(2/8~)

週明けの相場見通しとしては、先週と同じく上目線で見ています。
理由としては、
・60分足と日足が上昇チャートの形であること
・今週末で相場が28735まで下落し、調整を付けたため高値を狙いにいく可能性があるため

の2点が挙げられます。

今週の相場で下落した価格が週明けからさらに下落したとしても28500近辺まででサポートし、そこから高値まで目指し反発上昇するのではないかと考えています。

そうなれば、上昇の根拠が強まり、買いやすくなるので、個人的にはそのような価格変動になってもらうと取りやすいと思います。

28500よりも株価が下落していく動きを見せるようであれば、様子見をし、前回の安値であった28285を下回らない限り、安く買えるポジションを探して、下回った場合は、売りに目線を転換していこうと考えています。

個人的には今の相場は、高値と安値とレンジを自分なりに考えてトレードしていけば損はしづらい相場なのではないかと思うので、自分の中で根拠の強いと思うポジションに積極的に狙っていき経験を積んでいけると思います。

来週も良いトレードができるように頑張っていきましょう!
それでは、また来週!