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週明けの相場見通し(2/15~)

1週間トレードお疲れ様でした。
今週の相場で私はエントリーポイントがなかなか見当たらず、エントリー回数が1回でした。笑
皆さんは、どんなトレードをしていましたでしょうか??
利益を大きくとれた方や損失を出してしまった人など様々いらっしゃると思いますが、焦らず、コツコツとトレードしていきましょう!

来週の相場に向けて今回も相場の振り返りと週明けの相場見通しをしていきたいと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

今週の相場振り返り

さて、まずは先週の記事で今週の相場をどのように予想していたかのおさらいと今週の相場の振り返りをしていきましょう。
先週の記事の見通しとしては以下のように考えていました。

週明けの相場見通しとしては、先週と同じく上目線で見ています。
理由としては、
・60分足と日足が上昇チャートの形であること
・今週末で相場が28735まで下落し、調整を付けたため高値を狙いにいく可能性があるため

の2点が挙げられます。

今週の相場で下落した価格が週明けからさらに下落したとしても28500近辺まででサポートし、そこから高値まで目指し反発上昇するのではないかと考えています。

そうなれば、上昇の根拠が強まり、買いやすくなるので、個人的にはそのような価格変動になってもらうと取りやすいと思います。

28500よりも株価が下落していく動きを見せるようであれば、様子見をし、前回の安値であった28285を下回らない限り、安く買えるポジションを探して、下回った場合は、売りに目線を転換していこうと考えています。

個人的には今の相場は、高値と安値とレンジを自分なりに考えてトレードしていけば損はしづらい相場なのではないかと思うので、自分の中で根拠の強いと思うポジションに積極的に狙っていき経験を積んでいけると思います。

先週の記事では、上目線で相場を捉えており、買いポジションを狙っていくスタイルでした。
では、実際の相場はどうだったのか、今週の60分足のチャート画像と日足のチャート画像を参照しながら、見ていきましょう。

上の画像を見てみると、今週の相場の方向性はだったことがわかります。
上昇の仕方としては、寄付きの時間帯から上昇し、その後約800円ほど株価が上がっています。
その上昇の後は、大きな動きはなく、30000円を狙える材料がなく29000〜30000円付近の価格で相場が均衡状態になっていますね。。

上昇要因としては、米国の追加経済対策の期待が高まったことにより、買いが先行したものと思われます。

参考記事:Kabutan

週明けの相場としては、29000円台〜30000円台付近の相場がもみ合っている中、ポジションをどのように持つか、またどちらの方向性で予想してポジションを考えるかが重要なポイントになりそうです。

それでは、週明けの相場見通しについて解説していきますので、よろしければ参考にしていただきたいです。

週明けの相場見通し(2/15~)

週明けの相場見通しとしては、上目線です。
上昇の形が非常に強いためです。
日足、60分足を見ても、上昇トレンドが続いている状態なのがわかります。
基本押し目買いで見ていきたいと思います。

30000円近辺まで上昇する可能性は十分にあるとは思いますが、29165より価格帯が下落してきたら相場の方向性が転換する可能性があるので、様子見をすると思います。

30000円という価格帯は今まで経験したことのない価格帯で周りの投資家の方々がどのような心理で相場を見ているのかを探りながらトレードしないといけないと思うので、方向性はあくまで予想の範囲内で、バイアスをかけすぎないように注意しないと損切りをうまく切れなくなってしまうと思うので、
エントリーする際は、しっかり損切り、利確エントリーポイントを定めてから、ポジションを取っていきましょう!

個人的にはおすすめはあまりしませんが、もし短期の視点でみてもみ合いの中でポジションを取るとしたら、
29000と30000円の間の29500円を中値として見立てて、29500を軸に売買のポジションを取ると思います。

29500より下でなおかつ15分足の移動平均線の向きが下かつローソク足が移動平均線の下を推移しているときに、押し目買いできるポイントがあれば買い
売りの場合はその逆としてポジションを取っていくと思います。

しかしこの方法は、逆張りになってしまうし、相場のノイズに引っかかりやすいのでできれば相場の方向性が安定しているトレンド相場のときにしっかり取りに行ったほうが個人的には良いと思います。

週明けの相場は戦い方が様々ありそうですが、良いトレードをできるように心がけていきましょう!

それでは、また来週!