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週明けの相場見通し(3/8~)

今週も1週間トレードお疲れ様でした!
値動きが激しい相場だったので、大きく値幅をとれた人やうまくいかなかった方が多い1週間であったのではないかと思います。
気持ちを切り替えて、来週の相場に備えて、トレードしていきましょう!

それでは、今週の相場の振り返りと週明けの相場の見通しのについての個人的見解を解説していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

今週の相場振り返り

まずは、先週の記事での今週の相場の予想と実際の相場を比較して振り返っていきましょう。
以下は、今週の相場の見通しについての記事になります。

週明けの相場の予想としては、
週明けの値動き次第で、目線が変わると考えているので、現状は判断しづらいですが、あえて判断するのであれば、上目線です。

理由としては、
・日足は、今現在上昇形の形をしており、25日移動平均線がサポートラインとして機能する可能性があること
下落の戻しが起こる可能性
29000の節目がサポートになる可能性があること

の3点が上昇するのではないかと予想する要因です。

画像を見ると、最近の相場は500円の感覚で相場が意識していることもあり、29000円で耐える可能性があるのではないかと考えているのと、
日足のチャートでは25日移動平均線で、ちょうど支えられてる形で相場が終わっているので、週明けの相場の動き次第ですが、ここから株価が回復するのではないかと考えられます。

もちろん予想は上目線ですが、
60分足の相場では、29000を下回り、前回の安値である28970を更新した場合や日足の相場で25日移動平均線をローソク足が下回って推移した場合は、売り目線に切り替えようと考えています。

今週の見通しとしては、週明けの動きにより目線が切り替わるという形でしたが、実際の相場はどのような展開になっていたのでしょうか。
以下の画像は、今週の60分足と日足のチャート画像です。

上記の2枚の画像を見る限り、今週の相場は、下降傾向でした。
下降した要因としては、
60分足のチャート画像での、下降トレンドが形成されていること。
日足のチャート画像での、中期線を下回ったこと。

が大きな要因として考えられると思います。

米長期金利の上昇が、企業の重荷になり、先週と同様株価を下落させている要因になっているようですね。
SQ週も近い中、週明けの相場がどのような展開になるのかを予想していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

週明けの相場見通し(3/8~)

週明けの相場の見通しとしては、下目線です。
理由としては、先ほども述べた通り、週末の相場で
・日足では25日移動平均線を下回っていること
・60分足は、ダウ下降トレンドが形成中であるため

の2点があるためです。

週明けの相場で、下降トレンドが崩れて方向性が転換、または揉み合うまでは、下目線でポジションを取っていこうとか考えています。
注目点としては、下落すると仮定するのであれば、日足の75日移動平均線で、下落を耐えるのか割って暴落するのかの点に関しては、注目していく必要がありそうです。

しかし、下降トレンドの高値安値が切り下がりでなくなった場合は、様子見または方向性の転換と捉えて、買い目線でポジションを取っていこうと考えています。

SQ週になることも相まって相場は荒れる可能性があるので、しっかりと値動きを観察して、損失を抑え利益を最大限取れるように心がけてトレードしていきたいと思います。

それでは、また来週!