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週明けの相場見通し(3/15~)

今週も1週間トレードお疲れ様でした。

週の初めは、SQ前ということもあり、ポジションが取りづらかったですが、SQ超えてからは比較的一定方向の相場に切り替わっていたので、そこがチャンスだったと個人的には思った1週間でした。

SQ週も過ぎて、限月も切り替わり、価格帯などが多少変わりましたが、来週からも方向性を見極めて、利益を継続して出し続けられるように頑張っていきましょう!

早速、今週の相場の振り返りと週明けの相場見通しについて、個人的な見解を解説していこうと思いますので、参考程度に見ていただけると幸いです。

今週の相場振り返り

まずは、先週の記事で今週の相場をどのように予想していたのかを振り返り、実際の今週の相場の展開と比較していきましょう。

週明けの相場の見通しとしては、下目線です。
理由としては、先ほども述べた通り、週末の相場で
・日足では25日移動平均線を下回っていること
・60分足は、ダウ下降トレンドが形成中であるため

の2点があるためです。

週明けの相場で、下降トレンドが崩れて方向性が転換、または揉み合うまでは、下目線でポジションを取っていこうとか考えています。
注目点としては、下落すると仮定するのであれば、日足の75日移動平均線で、下落を耐えるのか割って暴落するのかの点に関しては、注目していく必要がありそうです。

しかし、下降トレンドの高値安値が切り下がりでなくなった場合は、様子見または方向性の転換と捉えて、買い目線でポジションを取っていこうと考えています。

SQ週になることも相まって相場は荒れる可能性があるので、しっかりと値動きを観察して、損失を抑え利益を最大限取れるように心がけてトレードしていきたいと思います。

今週の相場を下目線として見ていました。
先週末は、相場のチャートの形が、下降トレンド形成中であったことと25日移動平均線(日足)を下に割ったことから今週の相場は下方向に傾くのではないかと考えていました。

実際の相場はどのような展開をしたのかを下の画像を参照していきましょう。
下の画像は、60分足と日足のチャート画像です。

今週の相場は、上方向に向かう相場でした。
先週の記事での下降の注目点として、日足の75日移動平均線で下落が耐えるか下回るか注目していましたが、結果として、75日移動平均線を下回ることはなく、下支えになった印象です。

そして、60分足では、上昇トレンドを形成され始め、上に優位な相場が構築されたため、上昇したと考えられます。

米長期金利の推移が安定してきたことを受け、米株が上昇NYダウが最高値を更新したこともあり、日経平均株価にも買いが先行したものと思われます。
参考記事:Kabutan

さて、次は、週明けの相場はどのような展開になるのかを予想していきたいと思います!

週明けの相場見通し(3/15~)

週明けの相場の見通しですが、上目線で見ています。
日足の75日移動平均線が一旦、下支えになったこと60分足のチャートがダウ上昇トレンドを形成し始めているため、上の流れが強い傾向が続くのではないかと考えているためです。

60分足の上昇トレンドは、今週の相場でもみ合いで高値と安値の価格帯が不安定についていたのですが、徐々に高値と安値が切り上がっており、それに続き移動平均線も安定上昇の形になっていっているので、今後大きな下落になるようなニュースや材料が出てこない限りは、上昇していくのではないかと考えています。

週明けの相場で高値を作り下落したところが前回の安値28770より高い位置かつ移動平均線の形も崩していなかった時に押し目買いを狙っていきたいと考えています。

29815がレジスタンスラインとして機能する可能性もあるので、その点には注意しつつ、しっかりと利益を重ねて行けたらと思います。

それでは、また来週!