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週明けの相場見通し(3/22~)

今週もトレードお疲れ様でした。
今週の相場は、上下に大きく動いた相場だったと思うので、うまく乗れた人は大きく利益を挙げられたのではないでしょうか。
早速今週の相場の振り返りと週明け相場の見通しの個人的見解を解説していこうと思いますので、参考にして来週からの相場のトレードで活かしていただければと思います。

今週の相場振り返り

まずは、先週の記事で今週の相場をどのように予想していたのかを振り返っていきましょう。
以下は、先週の記事での今週の相場の見通しを引用したものになります。

週明けの相場の見通しですが、上目線で見ています。
日足の75日移動平均線が一旦、下支えになったこと60分足のチャートがダウ上昇トレンドを形成し始めているため、上の流れが強い傾向が続くのではないかと考えているためです。

60分足の上昇トレンドは、今週の相場でもみ合いで高値と安値の価格帯が不安定についていたのですが、徐々に高値と安値が切り上がっており、それに続き移動平均線も安定上昇の形になっていっているので、今後大きな下落になるようなニュースや材料が出てこない限りは、上昇していくのではないかと考えています。

週明けの相場で高値を作り下落したところが前回の安値28770より高い位置かつ移動平均線の形も崩していなかった時に押し目買いを狙っていきたいと考えています。

29815がレジスタンスラインとして機能する可能性もあるので、その点には注意しつつ、しっかりと利益を重ねて行けたらと思います。

以上のことから、今週の相場は、上昇トレンドを形成し始めていたため、上目線で考えていました。

実際今週の相場はどのような展開になったのかを、以下の画像から振り返っていきましょう。
画像は、日足と60分足のチャートの画像になります。

画像を確認すると、
高値切り上げ安値切り上げの状態が30320まで継続し、上昇トレンドを形成していたが、金曜日から下落が始まり、前回の安値の29630を割ったことにより、上昇トレンドが崩れて方向性が転換またはもみ合いになりました。

上昇トレンドが崩れ、下の方向性が強くなったことで、株価が下落していきました。
大きく下落した要因を作ったものとしては、
・日銀がETFの買い入れ対象から日経平均連動型を外すと発表したこと
が挙げられます。

参考記事:Kabutan

上昇トレンドが崩れ、大きく下落した状態で、今週の相場は引けましたが週明けの相場はどのような展開になるのでしょうか。
週明けの相場の予想をしていきたいと思います。

週明けの相場見通し(3/22~)

週明けの相場見通しとしては、下目線で考えています。
理由としては、

・上昇トレンドが崩れ、今後の展開がもみ合いか相場の転換に入る可能性があるため
・東京五輪 海外観客断念を決定したことによる、新型コロナウイルスの懸念が広がるため
参考記事:NHK NEWS WEB

と考えています。

下の画像60分足のチャートを見てもわかるとおり、今週の相場の引けは、下落した状態で止まっています。
週明けの相場で、相場の方向性が転換するかもみ合うと考えているので、週明けの動きとしては、下落に対する戻しが29630より下で収まるのであれば安値更新高値切り下げの状態が出来つつあるので、そうなってくると売り目線を強めてポジションを取っていこうと感じています。

ただし、高値安値切り下がりが始まったばかりの場合はトレンド発生とは言えないので、しっかり見極めてからポジションを取るように注意していきましょう!
目安としては、2回目の高値安値更新の動きをした時ぐらいから警戒しつつ相場のエントリーをしていくようなイメージが良いかと思います。

3月も残すところ1週間だと思うので、週明け大きな損失を出さないように頑張っていきましょう!
それでは、また来週!