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週明けの相場見通し(4/12~)

今週も1週間トレードお疲れ様でした。
相場の方向性が先週は上昇傾向が強い相場でしたが、今週の相場はやや相場の方向性が定まっておらず取りづらい相場だと個人的には思っていましたが、皆さんはいかがであったでしょうか。

今週の相場から週明けの相場がどのような展開になるのか個人的見解を紹介していこうと思うので、ご自身の相場の見解と照らし合わせながら読んでいただけると幸いです。

今週の相場振り返り

まずは、先週の記事で今週の相場をどのように予想していたのかを振り返ってみましょう。
以下は、先週の記事の相場見通しを抜粋した文章になります。

週明けの相場見通しとしては、上目線で考えています。
理由としては、
上昇トレンドが継続中なこと
・高値を狙いにいっているため、高値更新をしたらさらに価格が上昇する可能性が高まるため

60分足の画像を見るとわかるとおり、現在上昇トレンドの安定期から外れておらず今後の相場も多少下落はするものの、29310を下回らない限り、上昇トレンドは崩れないので、一旦は基本的に上目線なのではないかなと考えています。

高値更新をしており、ダウ上昇トレンドが崩れない限りは買い目線でポジションを狙っていっていいと考えています。
日足でも、

日足でも、前回の高値であった30510を超えてくるのではないかと想像しております。
しかし、高値が30320で止まってしまった場合は、日足の三角持ち合いの相場が形成されていくと考えているので、やりづらい相場になっていくのだろうなと考えています。
そうなった場合は、一旦様子見をしていこうと考えています。

以上のように、今週の相場の方向性としては、上目線で考えていました。
上昇トレンドは継続し、相場は上昇したのでしょうか。または、29310を下回り上昇トレンドが崩れ相場がもみ合いになっていくのでしょうか。
今週の相場の画像を確認していきましょう。

画像は、1枚目が日足のチャート画像で2枚目が60分足のチャート画像になります。

今週の相場は、下方向に相場が傾く展開でした。
日足の画像を見ると高値が切り下がり、安値が切り上がっている状態が形成されています。この状態は三角もちあいという状態で、レジスタンスラインである上値抵抗線が抜けないままトレンドラインを下に割ると相場が下落する可能性が高まる形です。

それを警戒しつつ、相場は上下に乱高下する形になったのだと考えています。

60分足のチャートでも、上昇トレンドが崩れる目安に置いている29310を下回っていないので、上昇トレンドの中の調整としての下落が入ったという視点もあると思います。

しかし、75日移動平均線は下回って推移していたこともあることから、強い上昇傾向はなくなったものかと思われます。
大体29300〜30300の間でもみあう可能性が高くレンジ間も大きいため相場の上下が激しい相場にだなと感じていました。

日足、60分足ともに上昇トレンド継続中であるチャートの形はしていますが、日足では三角もちあい60分足では上昇トレンド兼レンジ相場という展開になっているため、相場のエントリーは控えめにした方が良いと考えます。

この状態から週明けの相場がどのような展開になるのかを予想したいと思うので、皆さんのトレードの参考になればと思います。

週明けの相場見通し(4/12~)

週明けの相場見通しとしては、下目線で考えています。
先程の今週の相場振り返りの部分でも記述したように、日足、60分足共に上昇トレンドの形ではあるのですが、下落する危険性があるので、様子見が懸命だと思います。

今週の相場振り返りでも掲載した日足と60分足の画像をみると上昇トレンドの中の調整局面に入った状態で抜けてしまったと考えているので、
基本的には日足のトレンドラインを下回った状態かつ60分足の29310を下回る展開を見せない限りポジションは取らないと決めています。

週明けの相場展開で、60分足での29310を下回りかつ日足のトレンドラインを下回った時は強く売りのポジションを取っていくのが良いと個人的には考えています。

しかし、60分足で30280を超え、日足でも30000越えになった場合は、買いポジションを取っていくのが良いと考えています。

週明けの相場で30300を超える値動きがあった場合は、買いポジションをもとうと考えています。

週明けの相場の見通しをまとめると
29310が下回ったら、上昇トレンドの崩れなので売りポジションを持つこと(30300を超える動きの場合は買いポジションを持つ)
日足の三角もちあいでトレンドラインを下回る可能性がある

以上の2点です。
値動きにしっかりと注意しておけばそれなりに利益を出せるような相場だと考えているので、週明けの相場も利益を重ねられるようにしっかり見極めていきましょう。

それでは、また来週!