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20188/21

8月3〜4週経済情報

8月予定されている経済イベントを紹介します。

投資を行う上で、経済指標を把握することは重要なことになります。

最後に重要な指標をまとめてあります。

イベント一覧
発表日
指標名
重要度
20日(月)
イギリス8月ライトムーブ住宅価格
1
ドイツ7月生産者指数
1
ユーロ6月建設支出
1
21日(火)オーストラリア豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
2
カナダ7月消費者物価指数(CPI)(前年比)
1
香港6月卸売売上高(前月比)
1
22日(水)ニュージーランド4-6月期四半期小売売上高指数
1
日本6月全産業活動指数
1
南アフリカ7月消費者物価指数(CPI)
2
アメリカMBA住宅ローン申請指数
2
7月中古住宅販売件数
2
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
3
23日(木)日本前週分対外対内証券売買契約等の状況
1
6月景気先行指数(CI)・改定値
1
シンガポール7月消費者物価指数(CPI)
2
フランス8月企業景気感指数
1
8月サービス部門購買担当者景気指数
1
スイス4-6月期四半期鉱工業生産
1
ドイツ8月サービス部門購買担当者景気指数
2
8月製造業購買担当者景気指数
2
ユーロ8月製造業購買担当者景気指数
2
8月サービス部門購買担当者景気指数
2
欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
3
8月消費者信頼感(速報値)
2
アメリカ前週分新規失業保険申請件数
2
4-6月期四半期住宅価格指数
1
6月住宅価格指数
1
8月総合購買担当者景気指数
2
8月製造業購買担当者景気指数
2
8月サービス部門購買担当者景気指数
2
7月新築住宅販売件数(年率換算件数)
3
24日(金)ニュージーランド7月貿易収支
2
日本7月全国消費者物価指数(CPI)
3
7月企業向けサービス価格指数
1
ドイツ4-6月期国内総生産(GDP、改定値)(前期比)
3
アメリカ7月耐久財受注
2
7月耐久財受注・輸送用機器除く
2
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
3
27~31日のイベント一覧
発表日
指標名
重要度
27日(月)ドイツ8月IFO企業景況感指数
2
28日(火)フランス8月消費者信頼感指数
1
ユーロ7月マネーサプライM3
1
アメリカ6月ケース・シラー米住宅価格指数
2
8月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
2
8月リッチモンド連銀製造業指数
2
29日(水)日本8月消費者態度指数・一般世帯
1
ドイツ9月GFK消費者信頼感調査
1
フランス4-6月期国内総生産(GDP、改定値)
2
7月消費支出
1
アメリカMBA住宅ローン申請指数
1
4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)
3
7月住宅販売保留指数(前月比)
2
カナダ4-6月期四半期経常収支
1
日本前週分対外対内証券売買契約等の状況
1
7月小売業販売額(前年同月比)
1
7月百貨店・スーパー販売額(既存店)(前年同月比)
1
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
1
ニュージーランド8月NBNZ企業信頼感
1
オーストラリア4-6月期四半期民間設備投資(前期比)
1
7月住宅建設許可件数 (前月比)
2
南アフリカ7月マネーサプライM3
1
7月卸売物価指数(PPI)
1
スイス8月KOF景気先行指数
1
ドイツ8月失業率
2
8月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
2
7月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
3
前週分新規失業保険申請件数
2
7月個人消費支出(PCE)(前月比)
2
イギリス7月消費者信用残高
1
7月マネーサプライM4(前月比)
1
ユーロ8月消費者信頼感(確定値)
2
カナダ6月月次国内総生産(GDP)
3
31日(金)イギリス8月GFK消費者信頼感調査
1
7月有効求人倍率
2
8月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)
2
7月鉱工業生産・速報値
2
7月新設住宅着工戸数
1
外国為替平衡操作の実施状況
1
中国8月製造業購買担当者景気指数(PMI)
2
フランス8月消費者物価指数(CPI、速報値)
1
7月卸売物価指数(PPI)
1
8月消費者物価指数(CPI、速報値)
1
ユーロ7月失業率
2
8月消費者物価指数(HICP、速報値)
3
南アフリカ7月貿易収支
2
カナダ7月原料価格指数
1
7月鉱工業製品価格
1
アメリカ8月シカゴ購買部協会景気指数
2
8月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
2

参考:YJFX! from Yahoo! JAPAN

注目のイベント

【8月21日】
豪準備銀行 金融政策会合議事要旨
→この議会の影響でFX、為替に影響を与えるでしょう

【8月22日】
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨・アメリカ
→経済の中心でもある米国金融の最高意思決定会合になるので、米国だけでなく各国の金利や政策方針に影響を与える指標と言えます。

【8月23日】
欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨・ユーロ
→貿易について話合われる予定です。この結果によっては大きく経済に影響をするでしょう。

7月新築住宅販売件数・アメリカ
→景気の状況を判断する材料とされており、FX市場でも注目度が高い経済指標です。

7月全国消費者物価指数・日本
→消費者物価指数は「経済の体温計」とも呼ばれていて、さまざまな国内の経済政策を決める上で、非常に重要な指数として使われます。

【8月24日】
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
→トルコなど新興国の通貨下落問題に関する発言が焦点となる。パウエル氏は「変化する経済の中での金融政策」と題して講演する。

【8月28日】
8月消費者信頼感指数・アメリカ
→消費者信頼感指数とは、消費者に対するアンケート調査を基礎に消費者のマインドを指数化したものです。数値が上がることは、消費者の購買意欲の高まりから、景気向上とされ、ドルは買われやすくなります。

【8月29日】
4~6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)・アメリカ
→今回発表の 米国の国内総生産速報値は、今後の景気の予測をするうえで、重要な指標となります。

【8月30日】
7月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)・アメリカ
→PCEコアデフレータが上昇するとFFレートは引き上げられ、低下すると引き下げられると考えられます。
これにより米ドルを中心とする外国為替市場の動向もドル高・ドル安に動きやすくなるため、PCEコアデフレータの数値は注目したい経済指標と言えるでしょう。

【8月31日】
8月消費者物価指数・ユーロ
→消費者物価指数(HICP)は、FXをはじめ株式投資、商品先物取引など、さまざまな投資商品の取引判断の材料となる経済指標の一つです。

8月シカゴ購買部協会景気指数・アメリカ
→シカゴ購買部協会が発表する景気指数で、ISM指数の先行指標としての役割もあります。数値の上昇は、景気向上と判断されドルが買われやすくなります。

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