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一瞬を一生に。

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可能性を感じる場所、自分の夢を実現できる最高の場所

こんにちは。担当中村です。

第一弾、第二弾で代表副代表より、会社の経営方針や、今後の展開などを伺い紹介しました。

今回は、IXIOの最前線で動くアドバイザー田中大稀さんにお話を伺いました。

IXIOの中でも今一番ノリに乗っている田中さんに、IXIOを選んだ経緯や、今の目標などを伺ってきました。

プロフィール
・氏名:田中大稀
・出身:千葉
・年齢:21

この可能性以外ない、これしかない。


ーー入社されたきっかけはなんでしょうか。

入る前はやりたいことや目標がない。
しかし、理想はとにかく高くて普通じゃないことがしたい、人の下に立ちたくないってずっと考えていました。

じゃあどうしようと考えた時に、漠然と経営者を目指すのが一番の近道だなって思ってて、そんな時に小堀さんとお話をさせていただき、ものすごい可能性を感じたんです。

25歳でここまでできるんだ。こんな風になれるんだって。

もうこの可能性以外ない、これしかない。って思って始めたのがきっかけです。

ーー実際に携わってみていかがでしたか。

携わってなかったら、が怖いですね。

何も考えていなくて、今が楽しければいいっていう当時の考え方から、ずっと楽しいを作り出すにはどうすればいいのか。
そんな考え方に変えることができたというか、そのために必要な稼ぎや知識、人脈を稼がせてもらっています。

この環境に携わって、小堀さんと出会って、目の前しか見えていなかった自分の先がすごい明るくなりましたね。

ーーその他、IXIOを通して学んだことは何でしょうか。

全てって言ったらあれなんですが、大きく3つあります。

1つ目に社会における出来事や、身の回りに起こっている物事の意味を知るというところで、本当の社会を知るっていうことはこういうことだなって凄い教えてもらいましたね。

本質的な物事の仕組みや捉え方が身につけられたかなって思います。

2つ目に、自分のテーマがやっと見つけれられたかなって思います。

ただ優しくて良い奴っていうだけの人間だったんですけど、自分と向き合う機会が多くなり自分の個性や良いところ、足りないところがわかりました。あとは本当の愛情の意味っていうのもわかりましたね。

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」っていう本があるんですが、僕の中ではバイブルで、与える人間になるって本当に難しいんですよ。

与え続ける=愛情を注ぐ。って意味なんですけど、無条件で人に何かを与えるって本当に難しくてそれをどこまでやれるのかっていうのが一生のテーマなんです。

何かを与えること自体が自身の学びになり、「どれだけ与えられたか(愛情を注げたか)。=自分がどれだけ学べたか。」にも繋がってくるので、そういう意味でも自分自身の挑戦回数は大事ですね。

与えるって上っ面だけじゃなくて、本当に与え続けるっていうこと、愛情を注ぐっていうのはどういうことなのか考えるようになりました。

3つ目に自分を喋れるようになりました

人とぶつかる機会や、お話しさせていただく機会が多く、自分を表現しないといけない機会や場面が凄く良い意味で作っていただけたのが大きかったです。

今まで自己表現がない人間だったので、表現してもいいんだって自信をつけさせてもらった感覚があります。

物事がうまくいかなかったり、周りの人に勝てない、そういう事実と向き合う機会があって、自分の長所、短所っていうのは凄いわかってやっと喋れるようなってきました。

この3つと合わせてこの環境で学んだのが、

  1. 愛情
  2. 誰よりも前を向いていること
  3. バカであること

この3つだけは、なんか自分が進んでいく上でも、こう組織を持っていく上でも絶対に忘れてはいけない3つだなって思います。

これは、代表の小堀さん、奥さんを見て凄く感じたことで、心から楽しい場所でなければ人は向上心を持たないと思っていて、その楽しいを作りだすために目の前にいる人が可能性であったら楽しいなって思います。

自分の成長が実感できるような愛情を注いでもらえて、その目の前の人が前向きて、引っ張ってくれそうで、でもちょっとバカで。っていう(笑)

今の代表や、副代表には見せてもらっているので、今度は僕も体現していきたいと思っています。

僕の組織だけで全て回していきたい


ーーIXIOでの今の目標はありますか?

直近でいくと、僕の組織だけでセミナー、イベント、全てを回していきたいですね。
組織としては、1000人規模。

どれだけの人の可能性になれるか、愛情を与えられるか、前を向いてバカであれるか。

僕の信念がどれくらい浸透するのか、何人くらいの人が共感してくれるのか、そういうのは凄い楽しみですし、挑戦していきたいと思っています。

あとは、とにかくお金を稼ぐこと、自分を試し切ること。

セミナーをやらせていただいたりとか、挑戦回数の場が凄く多い会社なんですが、その挑戦回数をもってしても自分が満足できるほどのレベルに達していないっていうを感じていて。

今まで失敗が多かったぶん、挑戦回数にはこだわりがあって、もっと満足できるように挑戦していきたいですね。

目標があるとか無いよりもまずは行動してみる。

稼ぎや結果、立場が手に入ってから初めて見つかるものが夢や理想、目標だと思うので、挑戦回数が減っていけばいくだけ、気づくきっかけも減ってしまうのでこれからもどんどん挑戦していきたいですね。

ーー個人的な目標や夢をお聞かせください。

夢はずっと経営者です。

今の日本の会社は従業員のモチベーションがあがる場所ではないっていう考えが根付いているからこそ、働いている人たちが楽しそうじゃないと感じるので、そういうのを変えた会社を作っていきたいって思っています。

従業員の満足度をどれだけ向上させられるか。がその企業の売上に繋がるかなって思うので、従業員を大事にできる会社にしたいなって。

大きな会社じゃなくていいので、小さな会社で個性が活かせる、本当の楽しい働き方ができるか会社を作るのが理想ですね。

どんなものを売ってても、どんなサービスがあっても、「よかった」っていう感覚、人の心を満足させるのは結局人だって思いますからね。

ちゃんと心を使わないと、相手の心を満足させてあげられないなって。だからこそ、愛情を忘れず今後も人を大事にして活動していきたいです。

ーー事業として具体的に何をしていきたいとか決まっていますか。

今とは全く違う業種になってしまうんですが、旅行関係と、フラッシュモブが凄い好きで、事業化できたらなって思っています。

IXIOの理念じゃないですけど、「一瞬を一生に。」って考えたときに、何よりも僕の中で一瞬を一生にって思ったのがフラッシュモブなんですよね。

あとは、従業員を大事にするみたいな話からですけど、従業員が旅行にいけたりとか、働いていて楽しいなって思えるようなオーダーメイドの旅行会社を作りたいですね。

この2本をメインに、30歳までには会社を5つぐらいにしたいんですよね。

そして最終的に30~40の段階で、この環境に携わっていた人たちとショッピングモールを作りたいんですよ。

みんながそれぞれ好きなことを仕事にして、ショッピングモールにみんなの好きなことを集められるような。

高校二年生くらいからずっと考えていて、「夢のまた夢だよね」っていう感覚だったんですけど、なんか見えたっていうか、できるなっ感じてるんですよね。

稼ぎ、知識、人脈の面であったり、少しずつやりたいことが形になってきている実感があるので。

もし実現できれば、本当の自分の居場所を作る、確認できる完成するのがそこなのかなって思っています。

それぞれ独立するとなるとやはり離れることもあるかなって思うので、最終的に帰ってこれる、同じ目標を共有できる人がいれば居場所は消えないかなって。いう感じですね。

全てに活かせる知識になる

ーー自分の夢を追うために若いうちから投資を始めたのでしょうか。

僕の中で、社会を知るっていう目的が多くて、あとはお金を稼ぐ必要があると感じたからですね。

社会を知るというのは一見会社に入って働くみたいな感覚があると思うんですけど、会社に属してしまうとその会社のルールや、理念に基づいての行動しかできないので、それは社会じゃないかなって僕は思っています。

本当の社会っていうのは政治と経済、これが日本社会を知るっていうことになるので、それを一番学べるというのはお金の動きなのかなって。

中でも僕たちのやっている先物は、日本のトップの企業のお金の動きになるので、そこを読み取れたら全てに活かせる知識になると思っています。

そこのベースが理解できると、経済状況がどうとか貿易で何が起きてるとか、どこにでも広げることができるので、知識の入り口なのかなって思っています。

そして、その知識を身につけるにはやはり早いうちから取り組むことが重要ですね。

大人になってからだと、背負うものが多くなっていくので、金銭的なリスクのある投資っていうのは取り組みづらくなるので、だからこそ多少リスクがあろうとなかろうと早い段階、若いうちでやるべきですね。

ーー最後に何かありますでしょうか

まずみんなに言いたいことは、

「絶対に足を止めるな。」

ってことです。
今足を止めて迷っても見えるものは全くないので、そんな時間があるなら進み続けるべきですね。

僕自身のスタイルとして、理由とか理想とか目的っていうのはなんでもいいから目の前にあるものを足を止めずやり続けること。

代表もよく断捨離っておっしゃるのですが、迷路に迷っていると捨てたものがどこにあるかわからなくなるけど、まっすぐ進んでいたらまっすぐ戻ってこれるじゃないですか。

だから今目の前のまっすぐの道を進み続ける必要があるのかなって思います。何かあればいつでもまっすぐ戻って来ればいいだけなので。

なので、迷うくらいなら目の前のことに執着して進み続けるっていうのが、僕の一番大事にしていることで、みなさんにも伝えたいことです。

ーーありがとうございました。今後も頑張ってください。

いかがでしたか。

今回は、IXIOの中で今業績もよく勢いのある田中さんにお話を伺ってきました。

若いのに本当に様々なことを考えていて、何と言ってもパワフルな方になります。

全て紹介できていませんが、他にも魅力的なお話を聞かせてもらいました。

ぜひ直接、ミーティングやセミナーに参加してお話をすることをおすすめします。

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